【ブログ紹介】ぱん田ぱん太「ぱんをたずねて2000里ちょい」【百聞は一見に如かず】

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不定期でお届けする予定です、わたしの好きなブログの紹介。

 

 

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本日ご紹介するのは、

 

ぱん田ぱん太さんの「ぱんをたずねて2000里ちょい」です。

 

 

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以前にも何度かご紹介したことがある、ドイツ在住のぱん太さんのブログ。

 触れた記事はこちら

 

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わりとやみくもにドイツが好きなんです。ああ、日本の次ですけど。

好きな理由はいろいろあるのですが、「エロイカより愛をこめて」の影響は少なくないかも。

 

そんなドイツに住んでるぱん太さんの記事は、ほんとにどれも文化の違いがわかっておもしろい。衝撃的ですらある。

ここであげきれない。

 

先進国ってだけでなく、陸続きならではのビザ問題なんだろうね。

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医者と握手って信じられない…

日本の医者じゃいまどき患者に指一本触れないとか普通にあるのに!

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教育システムの違い。

ギムナジウムって単語、昔の少女漫画とかでよく目にした気がして敏感に反応しちゃう。

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知らなかったものが多すぎて…!

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はむぺむがよく言うんだけど「日本人の必殺技:泣き寝入り」を感じさせるエピソード。

わたし自身はわりとなんでもはっきり言う方だけど、それが日本人には往々にして

「図々しく」見えるんだよね。

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隙あらば他国人をディスるのが最高。

欧米の人と比べると、日本人はいわゆる愛国心ってそれほどむき出しにしないっていうかわかりにくいよね。

それも謙虚な国民性なんだろうけど。

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まえうちに来たイタリア人も愛国心全開だったもんな。

そしてアメリカ嫌いでもあった。

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個人的にシモ系の話は苦手なのだけど、ぱん太さん自体は下ネタの神。

そして苦手でもネタとして面白いもんは面白いからなあ。

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はむぺむはシモ系もオールOK。

面白いこと言える人って、ジャンルこだわりなく面白いことを言うことができる。

それだけ頭が柔らかいってことなんだろうな。

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ドイツでの出産記も興味深く読んでた。

この靴下はちょっとトラウマになるよね。

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 おふくろが足の手術の時履かされてた。

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 あーうちもそうって思いながら読んでた。

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 わたしもなんだけど、買うと満足しちゃう。

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 で、それを完成させた時の記事。

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 最後の一文が至言。

「世の中は、やるまではだるいけどやってみたら意外と楽しいことが多い」

 

 

これ吹いた。

ホントに仲のいいご夫婦なんだなーってしみじみ。

いや全然しみじみするようなやりとりじゃないんだけど、こういう会話ほど仲の良さを感じるよ。

 

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戦争体験の話は戦慄しながら読ませてもらった。

こういうのを読めるの貴重。

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 きよかちゃんの婚活記シリーズもめっちゃおもしろい。

 

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飛行機の苦手なクリスさんと、初上陸のフリッツ君を連れての日本旅行記。

次回来日時には是非お目にかかりたいわ~!

 

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あとぱん太さんちはコメント欄がスゴイ。

ちゃんと読んでかなり返信もしてて、ツイッターの返信とかもメッチャマメになさってて、ほんとに尊敬する。

わたしはリアルではコミュ力高いの自負してるけど、ぱん太さんはリアルでもネットでも同じようにコミュ力高いんだなって対応を見てるだけで感じられる。

 

 

最近、そんなぱん太さんちでも炎上っぽいことが。

 

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ブログは読む人が増えるほどいろんな人が集まってきて、言いがかりみたいなものも増えていくよね。

炎上?イチャモン?ディベート?分類はしにくいけど、顔突き合わせてない分、無責任に書き捨て言い捨てする人が出てくる。

そしてそれに対して、ブログ主は反抗してはいけない、みたいな流れになってるのが個人的には本当に不思議。

人VS人なんだからどこまでも対等なハズなのに…意味わかんない。

 

ぱん太さんの対応ははっきりしていて気持ちよかった。

読者側が読むものを選ぶ権利がある、そしてそれに対して言いたいことを言う権利があるのと同じく、書き手側だって読者を選ぶ権利があるし反論する権利があるよ。

そんなの当たり前じゃん。

 

どうしても言いたいことがあるなら、自分の庭で思うさまやればいい。

ひとんちに図々しくあがりこんでいってあの家具が気に入らない、この配置がよくないとか言われてもねえ。

てめえの家でやれっての。

 

 

ちなみにわたしもリスキーな話をするので反論や文句をいただくこともまれにありますが、基本アクセスが少ないので荒れることはないかな。最近は返信すらしてないし…

異なる「意見」は面白いし叩かれ耐性はあるのでキライじゃないのですが荒れるほど人が来ない!むしろわたしが荒れるわ。

 

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ちゃんとした「意見」は耳を傾けるけど、通りすがりでまぜっかえすようなことだけ言うような人は勘弁してほしいなあ。

 

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ちゃんと読んで対応するからこそ、リアクションがあるって嬉しくなっちゃうから言いたくなっちゃう人も相対的に多くなるんだろうね。

人の誠意を見るのは嬉しいけど、その誠意に便乗して傲慢になる人を見るのはなんだか情けない気持ちになる。

それでもスタイルを崩さず誠実に自己主張を続けるぱん太さんがとても素敵です。

民族性別かかわらず、人間そうありたいもんだよね。

 

 

陽気で前向きに暮らすぱん太さんのハッピードイツライフはほんとに面白いです。

興味深い、勉強になる、ときには真剣に人生について考えつつ、でも基本笑顔を絶やさずバカバカしい、とても魅力的なお方。大好き。

 

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百聞は一見に如かず、ぜひ遊びに行ってみてくださいまし。 

 

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