2024年明けの正気なご挨拶

あけましておめでとうございます。 年末年始とは思えないような暖かさの大晦日の夜更けにこれを書いています。我ながら珍しい。 外からは間もなく初詣が始まる神社のお囃子と人々のざわめく声が聞こえています。 そしてテレビではジルベスターコンサート。こ…

2023年暮れの元気なご挨拶

いやー暦の流れがぞっとするくらい早いですな。 気が付けばもう暮れだってよ。 仕事ばっかりしていた気がします。 それなりにいろいろなことがあって、都度いろいろなことを感じ考え、でもそれらは日常の中に埋没し、その上に存在を意識できなくなる階層まで…

ボルダリングに初挑戦

3カ月ほど前の話になるが、ボルダリングに初挑戦してきた。 なぜそんなことになったのか。 そもそもはじまりは、春先くらいに送られてきたヨドバシカメラのハガキだった。 ハガキの内容は「ポイント有効期限のおしらせ」。 もともとポイントやクーポンやら…

映画メモ「君たちはどう生きるか」

春先に映画の割引チケットを購入して、半年くらい猶予があるから暇なときに優雅に映画を楽しみに行こうなんてワクワクしていたのだが、あっという間に月日が過ぎ、期限ぎりぎりになってもまだ消費できずにいた。 映画館って行く習慣がないとほんとうに行かな…

【小ネタ】オッサン仕様

はむぺむは年がら年中非常に多忙な人なので、一緒にいられる時間はとても少ない。 なので早朝から電車だったり、いったん車を置いて電車での移動になる際には駅まで一緒に散歩と称してついていくことがある。 運動不足だしちょうどいい。お店が開いてる時間…

パートといふもの

いろいろと書きたいことはてんこ盛りなんだが、きょうは仕事の話を。 現在のパート先はもうじき1年半になる。 作業は相変わらず楽しく、できることできないことの線引きも出来てきて、そのために作業時間も見込めるようになってきて、おかげでだいぶ自分の…

【小ネタ】5万リットルって何キロ?

まだまだ暑いが、夏はもう確実に行ってしまった感じではある。 季節は進んでいくのだな。 ここ数年は自宅でプールを楽しんでいる。 プール自体もまあまあ大きいものにグレードアップ、周辺器具も充実してきて、十二分に自宅リゾートを満喫しまくった。 夏は…

【小ネタ】駅弁を食べる場所

5月の父の命日付近に家族で静岡へ旅行した。 はむぺむはあいにく超絶多忙につき欠席となったが、母と兄夫婦とわたしとでうまいもん食って父の墓参りもできてよかった。 その往路、足の悪い母と動く際はかなり時間に余裕を取る。 新幹線に乗っていられる時間…

【小ネタ】フグで唯一捨てるもの

テレビかなんか見てた時の会話。 「フグは(内臓とかも余すところなく食べられて)捨てるところがないって言うよね」 「!(何か思いついたらしい)…そんなフグも、ひとつだけ捨てるところがあるんだ」 「どこ?」 「(たっぷりためて)…命さ」 わたしの目が…

興味がないものは見えない

ほんに月日は矢のように。 なんかいろいろ書きたいことが山盛りなんだがとりあえず表題の件。 過日、所用で某美容整形クリニックを探して街を訪れた。 わたしにはおよそ縁遠い場所だが、なぜそれを探していたのかの話はまた別の機会に譲るとして、とにかくそ…

もはやネットがないとなんにもできない

スマホの電池の減りがものすごく早くなっていたので、バッテリーの交換できないかなーと思ってドコモショップを訪れた。 もう3年以上使ってるし、たぶん買い替えを勧められるだろうとは思っていたし、事実そうなった。 交換もできなくはなかったが、そのた…

なわばりをはじかれた猫のように

もうずっと前からの習慣なのだが、仕事の前には必ず自販機で飲み物を贖う。 ときどきの勤め先ごとに決まった自販機があり、そこで買う。 メーカーに好みはない。寄りやすい買いやすい場所であることが唯一の条件か。 そしてたいてい買うものは決まってくる。…

【小ネタ】マスクの衝撃

串揚げ時代のバイトTさんが結婚するということを知り、あれよあれよと久しぶりの再会を決め、期せずしてプチ同窓会みたいになった。 当時のシェフとマネージャー、急だったにもかかわらずIちゃんも来てくれてすごーく楽しい時間が過ごせた。 相変わらず食い…

コントロールとカスタマイズ

たとえば年若い頃、門限のあるコって時々いた。 わたしはといえば至極放任されて育ったため、その感覚がすごく不思議だった。 夕方6時までに帰ってきなさい、と家から申し渡され、べつに不満がある風もなくそれを守っているコもいたし、文句たらたらでしぶ…

【小ネタ】ヒーローだったのか

なかなか全然落ち着かん。 そろそろ死ぬんじゃなかろうかってくらい殺人的多忙のはむぺむのサポートに加え、パートもなんだかんだ週4とか5とかで出てる日々。 わたしの部署にほぼ同時期に入った若い男子(社員)がおるのだが、この彼がすんごい休みがち。 …

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