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言葉は凶器~社交性は暴力性

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ペンは剣よりも強しなんてよく言うが、言葉は凶器そのものだ。

 

便利なツールであることは間違いない。

必要事項の伝達だけにとどまらず、自分の気持ちを相手に伝えたり、相手の気持ちを汲み取ることもできる。

人間やっていく上では便利以前に必須。ないと成り立たないとさえいえる。

 

使い方によっては誰かに何かを強いたり、誰かの行動を制限したりすることさえ可能だ。

暴力的に振るおうと思えば人を死に至らしめることさえできる。

ネットの世界がそれを証明しているといえるだろう。

 

 

ところで、わたしは社交的であると言ってはばからないが、それは言葉を使うのがうまいわけではけしてないと自覚している。

わたしの社交性というのは大前提として自分さえよければあとはどうでもいい、という至極わがまま全開の精神がある。

それがゆえに使う武器のセレクトに気を使わなくていいし、だからこそスピード感を維持しつつ先方の懐にやすやす入れるというメリットが働く。

 

 

どういうことかというと。

 

目の前にでかくて分厚いブロック塀があるとしよう。

この塀をどうしたいかによって選ぶ武器は変わってくる。

 

タガネやグラインダーを使ってコツコツはつっていくか、電動ハンマーでゴンゴン叩いて崩していくか、それは今後そのブロック塀とどうやって付き合っていく気かによる。

 

なんなら触らない人も多くいるだろう。なまじ触って壊れたり、自分のほうに倒れ掛かってこられても困るし。見ないふりをするのが吉ってことも往々にしてあるだろう。

 

 

わたしはこういうとき、迷わずいちばんデカい破壊力抜群の100tハンマーを選ぶ。

どうなろうが知ったこっちゃない。目の前の塀をどうすりゃいちばん手っ取り早く排除できるかにしか興味がないから。

 

 

つまり、相手とのその後の関係を慮らないから強いカードを切れる、わけだ。

 

 

結果的にそれで強い武器に耐えてくれたり、より強い武器で応戦してくれたり、あるいはのれんに腕押しじゃないが攻撃を受けてもなんも感じず(感じないふりをしてるのかどうかはわからん)平然としていられる人たちだけが、たぶんわたしのまわりにはいるのだろう。

それが無理な人も大勢いるだろうから、そういう人は静かにわたしの元を去っていくのだろう。

まぁ去れない立場の方々(身内とか職場とか)には多少申し訳なく思うが、イヤなら拒絶してくれればそれ以上攻撃はしない。

もともと他人に興味があってそうしてるわけでは全然ないし。

 

 

相手が誰であろうがかまわず勇猛果敢に飛びかかっていく猿、のように見えるかもしれないが、いや実際猿ではあるんだが。

それは相手がどうなってもかまわない、あるいは相手との関係がどうなってもかまわない、という精神に基づいた暴力的行為だと思う。

 

 

相手がどうなってもかまわない、というのは少し言い過ぎで、さすがに直接的に相手を傷つけるようなことは言わない。そこは一応常識的感覚は持ち合わせている(あくまで自分基準)。

でも、相手との関係がどうなってもかまわない、という感覚は正直常日頃誰に対しても持っている。

わたしが嫌いならそう言ってくれ。そしたらもう関わらないから。

イヤじゃないなら付き合ってくれ。付き合ってくれてありがとう。

くらいのスタンス。

 

 

なんでこんな話をしてるかというと、わたし自分でもビックリするくらいはむぺむに対してだけは武器の選定に毎回毎回ものすごい悩んでるから。

 

手持ちの武器を全部を並べてあれこれ手に取って何時間も悩んだ挙句、結局振るわずに黙って過ごす、なんてことも多々ある。

 

 

外ではいっさいの躊躇なく最強の武器を選んで振るいまくるのに、家じゃ最小限の伝達事項すら伝える言葉のセレクトに常に頭を悩ませている。

自分がいかにはむぺむとの関係性を保つために気を使っているのか、もとい、彼との関係性を損なうことを恐れているのかがよくわかる。

 

 

それで武器の選定を間違ったからと言って彼の心が離れていくわけでもなけりゃ嫌われるわけでももちろんない。

なのにこっちが勝手にあーでもないこーでもないと悩んで胸を痛めている。

とても滑稽だが、普通の人はみんな誰に対しても多かれ少なかれそういう気持ちを持っているのだと改めて気づかされる。

つまり、それだけ言葉というのは暴力的とさえいえる攻撃力を持っている、ことの証明でもある。

言葉は凶器なのだ。

 

 

社交的という看板のもとに強力な武器を縦横無尽に振るいまくるわたしが言うセリフでもないが、そういう人と対峙したときにははっきりと言ったほうがいい。

「踏み込んでこないでくれ」と。

社交的な自分を売りにしているやつはわたしを筆頭にたいてい鈍くて無神経だ。

明確な拒絶を受けなければわからない。いつまでだって同じことを繰り返すだろう。

 

 

外では暴れん坊のわたしも家ではビクビク武器を選ぶ。

それでもときどきブチ切れると、見境なく手あたり次第に武器を手にして彼に投げつけるようなこともある。

そしてそういうとき、もれなく倍返しで立ち直れないほど強烈な言葉の暴力をいただくわけで。

なかなかの深手を負う。

 

 

自分よりはるかに攻撃力の高い人間に襲い掛かっていくときは、相応の覚悟が必要です。

ってなんの話だコレ。

 

 

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【小ネタ】ミッキーマスク

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コロナのみぎり、ディズニーも長期休業。

いつ再開すんのかねなんて話をしてたら、直属の上司(っていうか監督官みたいなポジション)にあたる人が

 

「オリジナルのマスクとか作んないんすかね、流行りそう」

 

「おー、あのにやけた口元でね。…ミッキーマスクか!」

 

 

のちに調べたらすでに現存。

ようやく再開したディズニーでは超売れセンになるんじゃないでしょうか。

 

でも今朝のニュースで見たけど、実際のミッキーは残念ながらマスクはしてなかったです。

そりゃそうか。

 

 

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画像元:Amazon

 

 

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お部屋で水耕栽培①~トライ&エラーの繰り返し!

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本当は収穫まで行きついてからレポろうと思ってたんだが、まだまだまだまだかかりそうなのでとりあえず書き出してみる。

たぶんすごい長期間でたまにしか報告されないのんびりしたシリーズになると思うので気長にお付き合いくださいまし。

ちなみに現時点ではまだ成功しているとはいえないので、あくまでトライ&エラーの記録です。

 

 

 

新しい仕事に移ってから植物への興味が増した。

なんか野菜でも育てたいな。

 

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とは言っても現在の住居はマンション、ベランダはあるものの常に強風のイメージがあるし、鳥や虫が集まるのも避けたい。

完全室内栽培となると、土を使うのもなぁ。

というわけでネットであれこれ調べて水耕栽培というものに行きついた。

ふーん、流行ってんだね。水耕栽培セットとかもかなりいろいろ売ってる。高いやつからお手軽なのまでよりどりみどりだ。

 

ユーイング 水耕栽培機GreenFarmCube UH-CB01G1 ホワイト

ユーイング 水耕栽培機GreenFarmCube UH-CB01G1 ホワイト

  • 発売日: 2015/11/01
  • メディア: Tools & Hardware
 

 

 

でもどうせやるなら一式揃ったセットからじゃなくて、身近なもので工夫してやってみたい。

実際やれてる人がいるんだからわたしにだってできるだろ。

お得意の見切り発車でホームセンターに立ち寄り、手ごろに揃えられるものだけ購入してきたのが4月頭の話。

 

 

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①スポンジ

 

土のかわりになるスポンジ。

100円ショップで売ってるような普通のスポンジでOKとのことだったので、ほんとにフツーの5個100円とかのやつを購入。

 

 ②水切りカゴ

 

食器洗った後入れとくようなやつ。最近は100均でも300円とかすんの。

自宅で使ってた古いやつを水耕用におろして、買ってきたやつを食器用にした。

すげえいらない情報だなコレ。

 

 

③タネ各種

 

まずは育てやすそうなサニーレタスと小松菜を一袋ずつ購入。それぞれ300円くらいだったかな。

いわゆる水耕栽培用の種ではなく普通に土にまくやつなので、袋の裏に書いてある説明があんまり役に立たない。

超初心者なんだからまずは豆苗増やしたりバジルとかパセリとかスプラウトとかのほうがよかったんだろうけど、食べたいもののほうに軍配が上がってそうなった。

食べるところまで行きつくのがどんだけ難しいか思い知るのはもう少しあと。

 

 

液肥

 

液体肥料ってやつ。水耕栽培にはこれは必須みたいなので、ホームセンターで見つけたハイポネックスを購入。

 

ハイポネックス原液 800ml

ハイポネックス原液 800ml

  • メディア: Tools & Hardware
 

 

あとでネットで知ったがA液B液に分かれてるやつとかあって、ガチでやるならこっちのほうがいいかも。

とりあえずわたしは現時点ではハイポネックス使ってます。

 

 

⑤プラスチックカップ

 

ふつうの紙コップ的なやつ。これは家にストックがあったので買わず。

最初の段階では使わない。

 

 

 

さて準備はこんなもんで、とりあえず種まいてみましょー。

今はわかりにくい羅列ですが、いずれ収穫までうまくいったらちゃんとまとめるかも。

 

 4月7日 種まき

 

まずスポンジの硬い部分をひっぺがして、8等分に切ります。

1/8サイズのスポンジの表面に種を植える用に十字に切れ込みを入れます。

 

水切りカゴに液肥と水を入れ、スポンジをよく浸します。

初回は液肥を入れましたが、試行錯誤ののち種まき段階では液肥は入れなくしました。

種自体にじゅうぶん栄養があるので、発芽までは肥料は必要ないんじゃない、と植物に詳しい同僚がアドバイスしてくれました。

 

タネは想像以上にちっさいので、竹串とかを使います。

先っちょを少し濡らしてくっつけて、よく水を吸ったスポンジの十字の切込み部分に埋めます。

初回は試験的に数粒ずつ入れましたが、現在は一粒ずつにしています。

最後に濡らしたティッシュでふたをして完了。ちなみに現在はしてません。

 

で、発芽までは光は必要ないので室内の適当なところに置いて放置。

 

種まきから4~5日で芽が出ました。おー!

 

4月11日

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コレは案外カンタンに育つんじゃね?1カ月後くらいには食えるんじゃね?

 

なんて思っていましたが、甘かった。

 

 

 

つづく。

 

 

***

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文章を書くのがのろくなってきた

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ここ最近、自分でもわかるくらい文章を書くのがのろくなってきた。

もともとそれほど早いほうでもないが、拍車をかけてひどい。

目が見えにくくなったとか、キーボードを打つのが遅くなったとか、そういう物理的な話ではなく、もっと脳的、あるいは感情的な部分に起因するのではないかと自分では思っている。

 

 

もう少し年若いころはそれこそさらさらトントンとキーを打って勢いで書けた。

書き上げた後はそれを読み返してご満悦で、いつまででもなんだって書けるんじゃないかと思うくらい順調に筆が滑った。

出来の良し悪しはさておき、やむを得ない事情で中座するとき以外はとどまることなくつっかかることなくとにかく走りきれた。

 

 

でも最近はそういかない。

走り切る体力がなくなったのかと疑ってみたがどうもそうでない。

一文を書くたびに思考が際限なく広がって、いちいち立ち止まってしまうようになったためだ。

意識が散漫になっているってのもあるが、もっとも大きな理由はおそらく

「良く言えば視野が広くなった」

「悪く言えば自我が薄くなった」

ことだ。

 

 

たとえば今書き途中の「ペットや動物愛護」についての記事。

もともと猫を飼いたいなと思い立ったことから書こうとした記事なんだが、思考をはじめてからもう1週間以上経つ。

だれでもそうだと思うが、通常はまず結論ありきで構想を練る。

ある程度脳内で試行して自分の主張や意見などが固まったら書き出すのだが、その時点でちっともまとまらない。

未決のままでようやく書き出しても一文書くごとに「イヤ、これはこういう視点で考えるとまた違った話になるな」とか「あれ、これはこういうふうに見るとだいぶ意味が変わってくるんじゃないのか?」とかでいちいち突っかかりまくり。

 

 

(ここからまとまってない思考の羅列、お見苦しいです)

最初はペットを飼いたい的な話だったはずなのに、ペットを飼うことの是非、そもそもペットとは、人間のエゴ、獣肉を食う、ペットの繁殖とショップやブリーダーの存在、仮にそれらがなくなったらペットに位置付けられている現状のペットたちはどうなるのか、動物保護を実践している人たちの志は尊敬するし同意するけど、金が集まるとわかればそういうふうに動かないとも限らないのが人間で、はたして現在のいろんな保護をうたっているアレコレが全部クリーンで善意のものなのかどうかなんてわかりゃしないとか、繁殖をコントロールしてる時点で善意も悪意もかわりゃしないとか、でももはやそうしないと生きていけないようなのが現在のペットたちでとか、犬猫の譲渡には条件が多く手間がかかるからペットショップに求める人も当然多くて、ペットショップのコたちは簡単に捨てるような人の手に渡ることが多いんだったらある意味そんな不幸な目に遭う前に金を払って救出してあげるほうがいいんじゃないかとか、でもそれがあるから保護猫とかも発生するわけで、でも欲しがる人がいる以上供給は止まらず、供給が止まらないということは多かれ少なかれ不幸なコは生まれてしまうし、ぜんぶいなくなったらそれはそれでまた人間はどうにかしだすだろうしとか、そもそも犬猫に割ける金があるなら食うに困る人間だって地球上にゃ山ほどいるんだ人間愛護のほうが大事じゃないのかとか、それでもたとえば自分が猫を飼ってたと仮定して川でその猫と見知らぬ誰かがおぼれていてどっちかしか助けられないってなったらどっちを助けるかとか、もう何書きたかったんだっけ?

(ここまで)

 

 

当該記事はいつか公開できるのでしょうか自分でも不安。

公開時期未定、乞わないご期待。

 

 

それはさておき、かように文章を書くのに時間がかかるようになった。

 

 

そしてそれは文章だけにとどまらず、しゃべるほうでもだんだんそうなってきている、ことに気づいた。

 

誰とでも何の話でも盛り上がれるしその場ですぐに仲良くなれる、ことを自負してきたこのわたしが、だれかと話すときの「間」が長くなってきているのだ。

 

 

 

少し話は逸れるが、わたしが基本取っているやり方は「中身のない話で相手をいい気分にさせる」手法。

まずとっかかりとしてどうでもいい自分話をするが、それは呼び水で、あくまで水を向けるのは相手。

「人は自分の話をするのが好き。自分に興味を持ってもらうのが好き」

自分から意気揚々と語る人は呼び水がいらないが、警戒心の強い人も一定数以上いる。

そこで呼び水に使う話題は極端な話なんだっていいのだ。思いついたことや思い出したことをポンポン言葉にして、わたしは語らせてもらったよ、って体になるだけでいい。

「さぁ次はあなたの番ですよ」って流れになれば、多くの人は安心感とともに気持ちよく自分語りをはじめてくれるのだ。

…って書いててちょっと自己嫌悪になってきた。

めちゃくちゃ嫌な奴だなわたし。うん、知ってる。

 

 

 

本題に戻る。

あることないこと立て板に呼び水でわめきちらしてきたわたしが、近頃そのどうでもいい自分語りが下手になっているのだ。

冒頭から間が発生してしまうと、勢いに乗れずテンポが作れず、相手に思考の隙を与えてしまう。

結果、誰とでもなんの話題でも盛り上がれる、という状況が多少作りづらくなってきている、というわけ。

 

 

この「文章を書くスピードの低下」および「会話時の間の発生」は、ヒトとして見るとあるいはよいことのなのかもしれないが、わたしにとっては死活問題だ。

最近ちょっと過去ログ掲載が多いのもそういう理由。挟むカット絵に添える文章ですら書くのに以前よりはるかに時間を要する。

むしろ絵だけならすぐに書ける。っていうほどたいした絵じゃないが!

変わるもんだ。

 

 

そしておそらくそれらは、わたしが現在接客業に従事していないことと密接に関係している。

それがたとえ定型文だけであっても、わたしはたぶんしゃべってないとダメなのだ。

常に口を動かしてなんか言葉を音として発していないとダメなのだ。

そうすることによって脳内の思考を言葉というかたちにして吐き出す訓練をしていたのだなと、いまさらながらに思い知った次第。

 

 

さてどうすべきか。

迷い多きお年頃です。

 

 

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社交力関連(←ってどういう区分けよ)

 

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1+1の前提としてまず1でなければならない

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わたしのポストは大半がはむぺむがらみ。

 

考えてみればわたしが他人と話すときはたとえそれがどんなシーンであろうとはむぺむの話題が出ないことはまずない。

アナログでもデジタルでもそれは一緒。

 

もっと言えば子供もいない仕事もロクにしていないたいした趣味も持ち合わせていないとなれば、話題としてソレしかないのだ。

 

 

若い時分はそういうオンナになることを心底嫌っていた。

男に寄りかかって生きていくなんて、男なしでは生きていけないなんて、と軽蔑さえしていた。

 

いまでもそうした後ろめたさに近い気持ちはある。

でも、彼の「くくり」に当たり前に含まれている自分を嬉しくも思う。

「俺はお前でお前は俺だ」と彼が言ってくれるから、だが。

 

 

「俺は俺でお前はお前だ」というヒトとしての基軸を大前提にしたうえでの、2人1組、の感覚。

1+1=1でもあり∞でもあるってのは夫婦の化学反応にも言えることなのか、とも思うけど。

 

 

まずそれにはちゃんと1でなければならないわけで。

いまだ眼鏡なしの視力程度のわたしは、足引っ張って反省ばかりの毎日です。

 

 

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 夫婦のかたちいろいろ、な過去記事いくつか

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【小ネタ】餃子があとから追っかけて

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前職(ファミレス)時代の話。

 

セットにはたいがい餃子がついていたが、メイン料理と一緒に出せることは多くなく。

とりあえずできたもんから提供していくため、「餃子はあとからまいります」って一言添えるのが常だった。

 

全部提供終わった後に「以上でご注文のお品はお揃いですか」って訊くんだけど、注文品が揃ってないときって提供される側としては「あれ?これだけ?忘れられてない?」ってちょっと思うじゃない。わたしだけか?

だからいちおうバラけて提供するときは必ず「おあとのお品物はもう少しお待ちください」的なことは言うようにしてた。

 

で、そんななかデザートは抜きとして餃子があとから持っていく品物としては圧倒的に多かったので、いろんな言い方をするようになり。

バタバタして自分が提供品に追っかけられていたのだろうね、

 

「餃子はあとから追っかけてまいります」

 

って言って、お客さんが超微妙な表情をしていて。

 

そんときは忙しくてそのまま忘れてたけど、あとになって自分で妙におかしくなってた、って平和な話でした。

 

 

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 働く前はこんなことも考えてたな

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いろんなものが食えるのがファミレスのいいところ

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実際働いてみると不満も多かったけど

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楽しかった、やっぱ客商売はいいなって最近恋しくなってる

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惚れっぽい~好意が暴走するタイプ

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惚れっぽい性質である。それはもう、子供のころから今に至るまで筋金入り。

目にしたワンシーン、かけてもらった短い一言だけでも実に簡単に恋に落ちる。

ネットの発展した近頃では綴られる文章に恋することも非常に多い。

もちろん、双方向の恋に発展することは残念ながらまずないが。

 

 

お相手はといえば老若男女問わず。

と言っても女性も子供もイケルクチなわけでは金輪際ない。あくまでわたくしはどノーマルなのでそこ引かない。

リアルな恋の相手ははむぺむ一匹でじゅうぶんだしね(←どさくさ)。

だからまあ、恋と言うより好意に毛が生えた程度のものだろう。

 

 

で、この惚れた気持ちを、いつごろからか隠すことをしなくなった。

好意を先方に伝えることをためらわなくなった。

先方がどう感じるか想像しないわけではないんだけど、伝えたくてしょうがない、伝えずにはいられない、要は我慢できなくなったわけだ。

 

 

自身、他人のダイレクトな好意に晒されるのは苦手だ。

悪い気はしない、ような気もするが、度が過ぎると居心地が悪い。

嫌われるよりはいいのかもしれないが、人によっては不快に感じることもあるだろう。

 

 

わかっちゃいるんだが、恋、特に片思いというのは一方通行ゆえの気持ちの押し付けになりがちなもの。

こっそり心の中に秘めて盗み見してるうちは害がなくていいが、好意を伝えることをためらわないわたしのようなタイプは、むき出しの好意を胸焼けする量詰めて相手に送っちゃうわけだ。

 

 

「せつない片思い」なんてフレーズどこ吹く風。ためらいなんてあればこそ。

相手の迷惑顧みず、好意という名の銃弾を量産しては撃ちまくっているような有様で。

そりゃ一方的片思いばっかりなのも道理だよな。

 

 

でも、それでいい。むしろ、それがいい。

わたしは多くの好意を持った人を知りたいしわかりたいけど、わたしのことを本当に知ってわかって愛してくれる人ははむぺむ一人だけでいい。

 

 

ものすっごワガママです。

 

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言葉と恋はわたしにとって切り離せない重要事項

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それをもっとも満たしてくれるのははむぺむで、だから友達いないんです

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 好意が暴走するのは母譲り

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Strike

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かじるトースト 立ち寄るポスト

いつかは住みたいウェストコースト

 

見かけによらずフェミニスト

夜空を見上げるロマンチスト

毎日呼びたいパーティーゲスト

 

 

いつかはなりたいピアニスト

必携愛読書はファウスト

 

 

だったのになぜかどこかで脳内バースト

 

頭にかぶるパンスト 

顔立ちはホスト

だけどこれじゃまるでビースト

 

 

どうせいつかはみんなダスト

だからハズれたテロリスト

 

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【小ネタ】名言…なのか?

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はむぺむは時々いかにも含蓄が深そうな名言をぽろりとこぼすので、発言が聞き逃せない。

 

いつもどおり晩餐のあとで(ココ重要)とどめにレトルトカレーを所望。

本日はボンカレーでございー。

 

 

「わたしはククレ派だったけど、最近はボンもいいなーって思うようになったよ」

 

 

「うむ、ボンはうまいな。

 

 …ククレには上があるが、ボンには下がない」

 

 

…えーと、それなんかめちゃくちゃ名言ぽいんだけど。

なんか深い意味でも?含蓄とか?

 

 

ちょっと考えたけどわからなかった。

 

 

ただの酔っ払いの迷言だったようです。

もし深い意味を読み取れる方がいらしたらぜひ教えて!

 

 

ちなみにそのカレーを用意するときに、卵を乗せるかどうかいつも訊くんだが。

 

レトルトなのでゆで卵は間に合わない。ストックしてあるほど好きでもない、坂東さんじゃあるめーし。

彼は生卵をそれほど好まないので、必然的に卵を乗せるかどうかというのは目玉焼きを乗せるかどうかという問いなのだが。

 

「たまご乗せる?」

 

「ウン、乗せる。ゆでたの」

 

「いや、ゆで卵は今からじゃ間に合わないよ」

 

「ゆでたのがいい」

 

「じゃあ待つ?だいぶかかるけど」

 

「ウウン」

 

「ウウンってなんだよ。ゆでるには物理的に時間かかるよ?どうしようもないよ?」

 

「そこをなんとか」

 

 

なんとかならんわ。

 

コンビニとかに買いに行くって手もあるけど、そうなるとゆでるのとそう時間変わんないしな。

 

わずか10分くらいなんだけど、彼がとどめを欲しがるときはたいがい陥落寸前なので10分も待たせると寝ちゃう。

そして食べられなかったものがわたしの腹におさまる。

過去何度うどんやそばを茹でてる間に陥落し、深夜に大量の麺をやっつけてきたことか…

 

 

結局目玉焼きを乗せておいしくいただいていただきましたとさ。

 

 

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はむぺむは呼吸をするように名言っぽいことを言う人です

 

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お酒のあとはとどめが必要。シメでなくとどめ

 

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回し過ぎ

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たとえばここに1個のケーキがある。

30歳のAさんと14歳のBくん、それに11歳のCちゃんがいたとしよう。

Cちゃんはかしこい子で、自分が子ども扱いされることをとても嫌う。

Bくんは育ち盛りの元気な子で、天真爛漫が魅力の少年。

Aさんは普通の大人だが、このケーキが大好き。どんなに行列して並んでも食べたいほどにこのケーキが大好物。

そしてそれをBくんとCちゃんは知っている。

 

 

当然この場合の正解は「分けて食べればいい」になるのだが、ここではあえてこのケーキは「分けることができない1個のもの」であることを前提に話を進める。

 

 

30歳のAさんは唯一の大人。

いくら自分が好きなケーキでもまさか子供たちの前で真っ先に手を伸ばして食うわけにはいかない。それこそ大人失格だ。

ここはやはり一番年少のCちゃんに勧めるべきだろう。

 

いや待て。Cちゃんは自分を子ども扱いされることを嫌う。

Cちゃんに食べてもいいよと言ったらきっと彼女は「わたしが一番子供だからそう言われるのね」と気を悪くするだろう。

それじゃBくんに勧めるか。屈託のない性格だから勧めれば遠慮なく食べるだろう。

 

いやいやそれじゃ勧められなかったCちゃんはどう思うだろうか。

どういう理由でBくんに食べていいと言うのかまったくわからないだろう。

 

それにもしBくんが断ったら?

それからCちゃんに勧めるのもCちゃんに対して失礼でもある。

 

それに万一ふたりとも断ったら?「じゃあ」ってAさんは食えるのか?

なんだかみっともない話だな。

 

そうこう逡巡しているうちにBくんとCちゃんにもAさんの苦悩が伝わってしまう。

なんか悩んでる?Aさんが食べたいのかな?

それじゃ勧められても遠慮したほうがいいかな?

 

ああ早く決めなければ!時間が過ぎるほどにBくんもCちゃんも困っていくじゃないか!

 

そしてそういうときに限って場の空気を読めないDさん(40歳)とかが現れて 「おっ、ケーキうまそうじゃん。何、誰も食べないの?じゃ、いただきまーす」

 

 

てな感じで気を回しすぎることって、よくある。

そうして回し過ぎて損をすることは正直多いけれど、回し過ぎて悪いことはないと個人的には思う。

まったく回さずにあとで後悔するよりはマシだ。

 

 

ただ、ぐるぐるしてる間に機を逸して後悔するんじゃおんなじだ。

決めるときには速度が必要。ギアチェンジはスムースにいかないと、ね。

 

 

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