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アキネーターが凄い~人VSコンピューター

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もはや古いゲームと言ってもさしつかえないだろうが、アキネーターというWEBゲームが凄い。

 

https://jp.akinator.com/

 

 

ご存知の方はもはや説明は不要だろうが、知らない方のためにざっくりと説明すると「質問に答えていくだけでピタリとその人物を言い当てる」というゲーム。

質問は決まったものではないが、たとえば

 

「日本人?」

「実在する?」

「男性?」

「ドラマに出たことある?」

「スポーツに関係している?」

「身長は180cmより高い?」

 

みたいなものが繰り出される。

もちろんわからないものはわからないと答えていい。

わりとコアだと自分でも思っている人でも、ピンポイントで言い当てられる。

 

はむぺむがスマホ版を引っ張り出してきてわたしを相手に質問を繰り出したのだが、これが気持ち悪いくらい当たる。

 

 

わたしが質問に対して連想したのはプロレスラー、NOAH所属の丸藤正道

5問目くらいで「レスラー?」と訊かれてギクっとした。

 

精度はさまざまだと思うが、スマホ用の有料版だとほんとに気色悪いレベルで当たる印象(はむぺむが導入した)。

 

仕組みとしては単純なつくりだそうで、過去の質問と回答を全部記憶していてそれから導き出されるそうな。

つまりたくさん連想されている人ほど当たりやすいと言える、のかな。

 

 

コンピューターはスゴイな、と思ったのだが、ヒトはどうなのか。

ジャンルをわれわれの好きな「レスラー・格闘家」に絞って、はむぺむに誰かを連想してもらった。

 

「日本人?」

 

「はい」

 

「プロレスラー?」

 

「いいえ」

 

「身長190cm以上?」

 

「いいえ」

 

「元警察官?」

 

「…!!」

 

 

ジャンル限定だしおたがいのことをよく知っているから、ならではだけど、わずか4問で正解まで行きつけました。

 

何回質問してもいいって条件下では、実は人間のデータベースのほうが上なのかも。

ただし、対象人物についての知識があることが前提になるから、そこがどうしてもコンピューターより劣る部分なんだろうね。

 

 

ああ、質問の答えは青木真也でした。

はむぺむが好きな選手だから推測しやすかったよ。

 

わりと楽しめます。

アキネーターもですが、人力脳内検索のほうもぜひやってみてくださいな。

 

***

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【料理は好きじゃないが】自宅で忘年会【他人の笑顔に奉仕するのは好き】

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例年「忘年会」といえば店で開催されるものにスタッフとして参加するだけしか縁のないイベントだったが。

先日、自宅ではむぺむの親族を招いて忘年会を開催した。

 

 

人を家に招くのは嫌いではない。むしろ好きなほう。

ただ、はむぺむの激務も手伝って夫婦ともに普段は全然やろうとしない、だけ。

 

ameblo.jp

 

今回ははむぺむの親族とあってメニュー選定にも気を使った。

われわれを含めて総勢10名だが、わたしが一番年下という状況のうえ、基本的に彼らは上品な集団で、イイものも食い慣れている。

あんまり家庭的過ぎるのもなあ。茶色い食卓なんてダメ、絶対。

 

 

しかしこれでもいちおう飲食店勤務3年超。

自分で作ってるわけじゃないけど、いわゆる宴会コース料理の組み立てはさんざん見てるからどうにか恰好はつくだろう。

 

 

ということで1週間前くらいからメニューの組み立て、会場セッティングのイメージ作り作業から入る。

そこでいきなり困ったのが各種設備品の不足。

 

さいわいテーブルと椅子類は自宅にあるもので足りる。スリッパは全然足りない。あとアイスペール(氷入れるやつね)もない。

このへんは早々にネットで注文。

 

 

 

箸とフォーク、コーヒーカップはデザインはバラバラになるがどうにかあるもので足りそうだ。

だがグラス類と取り皿、箸置きとコースターは少し足らない。

このへんのものは後日100円ショップとリサイクル屋で賄った。

リサイルクショップは食器類は特に、贈答用セットもの未使用とかが充実してるからいいものが安く手に入る。

 

 

さて肝心のお料理、自分用備忘録として当日のメニューを載せておく。

 

・ふかひれスープ

・いくらとクリームチーズのカナッペ

・キム玉子

・黒豚ハム

・サラダ

・ほうれん草の和え物

・あんきも

・刺身盛り

・から揚げ

・そば

・ケーキとコーヒー

 

マヌケなことに作るのと食うのに忙しすぎて写真を1枚も撮っていない。

せめて並べたとき撮っておけばよかったー!

 

 

ふかひれスープとハムはお取り寄せ系の出来合い。

あんきもと刺身は角上魚類で注文、当日朝に取りに行った。

刺身はまぐろ、中トロ、サーモン、鯛とあと2品何だったか忘れた。

醤油用のさしちょこと、あんきもはあさつき、もみじおろしとポン酢。こいつらのせいで取り皿が増える。

キム玉子とほうれん草は日頃食卓に載せるような普段使いの品。

サラダはレタスにトマトとタマゴフィリング、ドレッシングはオリーブ&醤油とにんにくコショウ。

カナッペにはきゅうりを一切れ添えて見栄えよく。クラッカーはナビスコの四角いやつ。

から揚げは近所のお肉屋さんで1キロとかの単位で買ってきて、手間ひまかけて二度揚げ。

そばは乾麺だが久世福商店で購った戸隠八割蕎麦。そばつゆはおそばやさんのそばつゆ。わさびとネギ、刻み海苔に蕎麦湯を添えて。

ケーキはラリーヴで調達。

 

www.la-rive.co.jp

コーヒーはドルチェ使用。

 

www.hampemtarutaru.com

 

お酒はウルトラマン社長がくださったやつが大量にあったのでそれを。

 

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www.hampemtarutaru.com

 

ジュースやお茶、水と炭酸は近所の薬局で大量に買ってきた。

 

 

お客さま方もそれぞれに手土産を。

手ぶらで来てって言ったのに、みんな持って来すぎだよ。

まあそういうホームパーティー的なもんに慣れてる人たちだから、想定内ではあるけどさ…。

 

 

義従妹夫婦はワインとお花。お花素敵すぎ。

つか花持って人んち行くってどんだけセレブ感なのさ。花瓶あってよかった!

義兄もわざわざ都内で購ったというワインを。

ワイン好きが多かったので思わずモエも開けました。

そもそもワイン念頭になかったからグラス全然足りないっちゅーの。

おちょこで飲んだよ!

 

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義従妹はお花が好き

 

www.hampemtarutaru.com

ほかに義従妹夫妻は焼売とお菓子も買ってきてくれました。

みんな大好き崎陽軒。でも60個って買い過ぎです。

 

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スイートポテトが義従妹、どら焼きは義叔母のお土産。

どっちも美味。

 

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義叔母はほかにハンドタオルと、わたしをイメージして作ってくれたという押し花の額を!

 

伊勢丹の袋に入ってたANNA SUIのかわいいの。

義叔母のイメージそのまんま。

 

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これはメチャクチャ嬉しかったねー。

ちょとピンボケしてるけど、すてきです。どこに飾ろうかしら。

 

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義母はシャインマスカットを2房。これが種無しで皮ごと食えるやつでまた美味。

 

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それにしてもお土産多スギマセンカ。

うれしいけどさ、もうちょっと手加減してよマジで。

逆にこれから行くときにマジで困るわ…。

 

焼売以外はお土産ものも全部当日に食べました。なんだかんだみんなよく食べたなー。

 

 

5時間くらいの宴会でしたが、ちゃんとコースは最後までたどり着けて、嬉しいことに出した料理はほぼ全部食べ尽くしていただけました。

もっと残るかと思ってたけど全然残らず。

 

 

もともと私自身は味音痴なので、はむぺむがいくら「オマエの料理はうまい」って誉めてくれても、いまひとつ自信が持てずにいましたが。

 

www.hampemtarutaru.com

今回みんなにあらかた食べ尽くしてもらったことで、贔屓目なしで一般にも通用する程度の物は作れているのだなと改めて確認でき、自信になりました。

作り手としては、出したものをおいしいって言いながら全部食べてもらえることが何よりうれしいよね。

 

…ってアカン、思考回路がお店の人になっとる。

 

 

料理、もっといえば家事の部類は正直好きな方とは言いがたいけど、ヒトを招いてヒトに喜んでもらうのは好きだ。

というか、すごくきれいな言い方をすると「他人の笑顔に奉仕をするのが好き」なんだ。

 

…ああ、うん、奴隷根性ともいうよね!

 

 

ともあれ楽しい忘年会でした。

 

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映画メモ「シン・ゴジラ」~大根の種類

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映画「シン・ゴジラ」をテレビ視聴。

前回のテレビ放送の時にも見たので2回目だが、何度見ても面白い。この先も何度も見る気がする。

 

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

 

 

もともとゴジラが好きな訳ではない、というか、ちゃんと見たことはない。

特撮系も食わず嫌いでこそないが、それほど得意なジャンルとも言いがたい。

 

でもこの作品は、そういったジャンルのくくりにおさまりきれない、全方位から見て単純に楽しめるスペクタクルパニック映画と言える。

 

 

以下内容のネタバレ含みます。未見のかたはご注意を。

 

 

 

庵野秀明監督とあって、全体的なつくりがエヴァンゲリオンを彷彿とさせる。

っていうかほぼまんまエヴァだね。エヴァ実写版というか、実際場面説明や人物紹介のキャプション類も、音楽も、エヴァで使われていた手法がいかんなく発揮されていた。

 

いっぽうで庵野自身の「ウルトラマン好き」を感じさせる構図も多い。

出てくるはずがないのに「いつウルトラマンが出てくるのか」とワクワクしてしまう感じ。

いわゆる怪獣もの、巨大生物による「町が破壊される描写」はそこを血の通った場所として見なければ、が前提になるが、単純に視覚的に面白い。

アクションものを見る感覚だ。

 

軍事マニアにも嬉しい映画だ。

実際の自衛隊などへの取材をもとに、現存する戦車やヘリにB-2ステルス戦略爆撃機まで登場する。

それほどマニアじゃないわたしも、それらの武器兵器の映像には心沸き立った。

 

ゴジラの形態が変わって行くのも面白い。進化して第〇形態になっていくさまはこれぞ特撮モノという魅力がある。

口から炎ではなくレーザーみたいなのを吐いて町を薙ぎ払うさまは、「風の谷のナウシカ」に出てきた巨神兵そのままの姿だ。

 

 

庵野監督が以前撮った「巨神兵東京に現る」での演出とかがいかんなく発揮されてる。

たしかエヴァQ公開時に同時上映されたんだっけね。

わたしはテレビで放送されたときのオマケで見たけど、10分くらいの短編だったと思う。

DVDはこれに収録されているようす。

 

 

そしてなんといってもこの映画でもっとも面白い部分は、巨大不明生物に対する国家としての対応の姿。

ファンタジーなのはゴジラと言う存在ただ一点で、それ以外の部分は極めてリアルな描写。

未曽有の巨大災害、3.11を受けての映画だとはひと目でわかる。

それをふざけるわけでもなくうやむやにするでもなく、現実に向き合うとどうするか、どうなるか、を国民視点ではなく政府としての対応視点に絞っている。

 

いよいよなんの武器も歯が立たないとなったときの、諸外国による核兵器の使用の話が出た時はフィクションとわかっていながらゾッとした。

自分の国を守るためには他国の犠牲はやむを得ないと、人間はいまだそう思っている。

当然と言えば当然だが、同時に「安全」とは何によって成り立っているのかを改めて深く考えさせられた。

 

 

ゴジラと相対するキャスト陣は非常に豪華。

主演の矢口役・長谷川博己をはじめ、実力派俳優たちががっちりと脇を固めている。

赤坂役の竹野内豊官房長官役の柄本明、臨時総理代理の平泉成統合幕僚長役の國村隼、泉役の松尾諭、尾頭役の市川実日子らの名演が光った。

 

なかでもひときわ輝いていたのは防衛大臣役の余貴美子と総理役の大杉漣

彼らの名演のおかげで、これだけ非現実的な話のハズなのに妙に手に汗握るまでに引き込まれていった。

ヘリ撃墜されたときは声出たよ。

 

 

そんな中、良くも悪くも異彩を放っていたのはパタースン役の石原さとみ

公開当初から賛否がものすごくて、確かに見ていると妙に印象に残る。

単に美人すぎるからではなく、かといって演技が下手かというと正直それほど下手には感じなかった。

もちろん役どころがインパクト強いってのはあるんだが、なんとなく画面に馴染まないと言うか、感覚としては「浮いてる」に近い。

 

映画を通して見ても、彼女だけなんかどこか違和感がある。

それを演技の世界で下手と言うかどうかはわからないけど、でも不思議とその違和感は嫌じゃないんだよね。

 

よく「大根役者」って言われる人は、誰が見てもホントに台詞も棒読みで、作品をぶち壊しにしちゃうような人を指すと思うんだが、石原さとみから受ける印象はそういうものではなかった。

 

演技を生業にしている人たちは、たぶんほんとに徹底的に「役になりきる」ことができて、だからこそ見る人は心を動かされるんだと思うけど、ときどき「自分が残ったまま」演技をする人はいて。

それは完全に「私を殺せる」演技のプロの眼から見るとどうなのかはわからないけど、素人から見るとそれが案外味があってよかったりもすることがある。

 

わたしの感覚では森本レオとか、鷲尾いさ子とか、木村拓哉とかがそういうヒトにカテゴライズされる。

 

www.hampemtarutaru.com

 

今回の石原さとみからもそういう印象を受けた。

 

それが同業者たちから見るとどういう感じなのかはわからないけど、いち視聴者としてはそういう役者さんがひとりくらい紛れているのもそれはそれで面白いなと思う。

 

ひとくちに大根と言っても種類があるんだろう。

煮ても焼いても食えないような大根だったらどうしようもないけど、味付け次第ですごく美味しいものになる、こともあるのかもしれない、などと思った。

 

 

だいぶ長くなったけど、「シン・ゴジラ」、最高に面白かったです。

ブラボー!

 

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【小ネタ】ヘルメット…?

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仲良し夫婦なのでよくじゃれてます。

プロレスも好きなのでプロレス技を掛けられることもあります。痛くない程度だけどね。

この日は布団の上でしたが鮮やかな足払いを食らいました。

 

 

思わず天を仰いだわたしの口から洩れた言葉は

 

「ヘルメットがなければ即死だった…」

 

 

 

ハイハイ、わからない人はガンダムを見てくださいね。

 

 

もちろんヘルメットなんざかぶっとりゃしません。

 

自分でも衝動的に出ただけなので意味がわかりませんが、珍しくはむぺむがそれを聞いてドギマギしてました。

 

「エ、エット、へ、ヘルメット…?」

 

ボケでもなんでもない発言にわたしの頭がどうかしちゃったのか心配になったのかもしれん。

だいじょうぶ、正気だよ!

 

…いやかえってタチが悪いな?

 

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公営住宅における自治会費と共益費の話

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現在、母は県営住宅に住んでいる。

公営とあって非常に多くの独居高齢者が住んでいる。言うまでもなく母もそのひとり。

最近問題になっているのは外国人の増加。

増加なんてもんじゃない。1棟まるごとなに人かわからないような外国人に埋め尽くされているそうだ。

 

単に外国人だからって住むななんていうわけではないが、コミュニケーションをはかることが非常に困難だそうな。

自治会の話やら掃除当番やら、とにかく伝えることすら難しい有様。

契約時には言葉のわかる人が代行し、実際は国から直で言葉もわからない人たちが移り住んできているのが現状らしい。

日本語のみのコミュニケーションだって簡単ではないご時世に、カタコトの英語すら扱えないまったく異文化圏の人種が住んでいるのだ、そりゃ隣人は宇宙人みたいなもんだろう。

 

人が集まって暮らせばどうしても交代でなにかをする必要が出てくる。

多くの人がやりたくもない自治会の雑務を人生で何度かは引き受けることになる。

そのかわりにマンションやらでは管理会社に金を払ってそういったことを代行してもらう。

乱暴な表現でスマンが、金を出せないなら手間や労務で払えと言う話だ。

 

そこに言葉がわからない外国人が増えると、当然仕事を引き受けさせるのは困難だ。

必然的にそのぶんの労務をほかの住人が負うことになる。

ただでさえご老人の多いコミュニティ、やれあっちが悪いこっちが悪いと自治会の役員なんざだーれも引き受けようとしない。

どうしても一定の人にだけお鉢が回ってくる。ずっと固定のメンツで自治会を回してるなんてことも珍しくはない。

母もまだ元気なため、なんだかんだと毎年なにかしらやらされている。

 

県営住宅にも子供はたくさんいる。

だが近頃ではその多くが外国人の子供で、むしろ日本人の子供がいじめられたりしているそうだ。

まあ子供同士の話はさておき、問題は自治会の運営する「子供会」など。

自治会でお金を集めて開催するイベントにやってくる子供たちは、自治会費なんておさめたこともないような家の子供ばかり。

子供に罪はないとはいえ、これにはいささか頭を抱えているようだ。

 

これらの問題をどうにかしたいと現行の自治会役員たちが知恵を絞ったらしく「自治会費の値上げ」を検討した。

実際は、自治会費+これまでは自治会管理下でなかった(分会=棟ごとに集めていたため額はまちまち)共益費もまとめて集めて一括で自治会で面倒を見ようという案をぶち上げた。

 

だがこれが、母にその通達書類を見せてもらったが、なかなかの先走り具合。

いちおう県営住宅というからには県の持ち物。そして県は某管理会社に管理を委託している。

建物そのものの不備等には当然県側が対応してくれるが、その他の共益部分は自分たちでどうにかせねばならないのは確かだ。

しかし自治会はあくまでも「自治会」であって、共益費を勝手に集めて工事を発注したりするとなると、その領分を大きく逸脱しているのではないか。

 

もちろん県や管理会社と話がついていて正式に委託を受けて行うならまったく問題はない。むしろ上も、現場で対応してくれた方がいいに決まってるし。

だけどそれの透明性すら不明瞭なまま、見切り発車で突然に、しかも各家庭に通達すらなく、張り紙の紙切れ1枚で実に毎月800円もの自治会費値上げを敢行しようとしているのだ。

いや、心意気は買うけどさ、もうちょっといろいろちゃんとしたほうがよくないか。

 

そんなの何の強制力もありゃしない。誰も払わないよ。

払わないなら集まらないでいいけど、それで集まることを前提に仕事外注なんかしちゃった日にゃ目も当てられない。

バカ正直に払ってる人のところに「足りないからもっと払って」ってなって、ちゃんとルールを守ってる人たちだけが貧乏くじを引き続けることになるぜ。

 

しかもそれを取り決める総会への委任状に「値上げに関してもいっさい文句言わないよ」って内容までご丁寧に盛り込んで、おまけに「委任状出さなかったらかわりに罰金千円払ってね」って記載まである。なんだよ千円って中途半端だな?

これは、なんかいろいろマズくないか?むしろ詐欺くさくないか?

そうやって無理やり数集めて強行採決したいのか?どうも政治家みたいなことをしたいように見える。

 

洗脳されやすい母は「こんなに委任状が集まった」と単純に喜んでいたが「それ出すのはちょっと保留したほうがいいよ」と助言した。

ちゃんとした手続きを踏むべきなのはもちろんだけど、せめて最低限県と管理会社と話がついてから動いたほうが断然成功率も高くなる。

見切り発車で動き出したってグダグダで頓挫するだけだ。

 

 

本来は県営なのだから県か、わざわざ管理会社が存在するのだから管理会社が「共益費」を集めてしかるべきだとは思うが、地域差もあるが伝統的にその部分は「自治会」が負うことは珍しくはない。

だが自治会費と共益費はそもそも性格がまるで違う。自治会はなんの強制力もなく退会も自由だが、共益費は家賃の一部と言って差支えない。住んでいれば絶対にかかってきてしまう各種の事柄だからだ。

それを自治会が集めるとなるとなにやら齟齬が生じる。

それでもそうせねばならない事情もわかるから、だったらせめてお上から正式な通達くらいは手伝ってもらうのが筋だ。

というかそうしなければ強制力も発生せず、踏み倒す輩ばかりになる。

 

 

みたいな話をえんえんと母とやってたのだが、さてその後はどうなることやら。

ちょうど滞在時に母と仲良しのAさんがやってきたので彼女を相手に上記のような話をがあがあしてきた。

母よりは世慣れしている人なので、彼女がどうにかしてくれるだろう。

「なんでわたしがアンタにこんな怒られなきゃいけないのさ!」と怒ってた。スマン。

 

 

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どこに住んでも多かれ少なかれ問題はある。

それを解決するためにもっとも大切なのはコミュニケーションなのだけど、それがままならないというのはほんとうに困ったことだ。

国際化、外国人労働者受け入れ、お題目や心意気はよくわかるが実際はそれをどうすればいいのか、まだまだ現場ではだれもが手さぐり。

 

 

早くどなたか翻訳コンニャク開発してください。

 

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読書メモ「私が不妊治療をやめたわけ」海原こうめ著~全私が泣いた!

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年が明ければ42歳(早生まれ)になる現在も、子供を持つことへの希望を捨てられずにいる。

ここではめったに触れないが格別隠しているわけでもない。絶賛ベビ待ち中。

 

www.hampemtarutaru.com

 

とはいっても20代30代の頃とは違い、そのうち子供が授かればなんて楽観的な話をおおっぴらに出来るはずもない。

すでに40を過ぎ、結婚から数えたって早や19年目に突入する。

かりに結婚してからすぐに子供を設けていればその子は成人式目前だ。

いまさら「実は子供欲しいんだよね」なんて誰にも言えやしない。

周りだって多くの人は「ああ、あの人たちは子供はいらないんだな」と思っているだろう。

 

 

いわゆる「不妊治療」というものにも足は突っ込んだ。

だがさんざん迷った挙句、高度治療へは現在も進んでいないしこの先も進むつもりはない。

 

わたしの「子供を望む話」関連を読みたいというけったいな方がいらしたら、こちらへどうぞ。

もう少し詳しく書いてます。

 

ameblo.jp

 

多少でも経験のあるかたならおわかりいただけるだろうが、不妊治療は実に孤独な戦いだ。

身内にも親しい人にも話しにくい。唯一の味方であるはずの旦那さんとでさえ、多くのすれ違いや意識のズレを思い知らされる。

それが原因でギクシャクして不仲になったり、大げさでなく、ときには離婚の原因にさえなったりする。

 

そんなの本末転倒の見本みたいな話だが、それほどまでに女性にとっては重要で深刻で、考えれば考えるほど出口のない袋小路に突き当たる。

深入りしていないわたしなんかでさえも、そうしてじわじわとメンタルが弱って行った。

 

やり場のない思いを抱えてネット上をさまよっていたときに出会ったのが海原こうめさんの ブログ。

出会った当初はまだ引越し前で、絵ではなく文章主体だったように記憶している。

この文章がものすっごい面白くて!

 

年齢や境遇が近いこともあり、描かれるすべてが「ドッペルゲンガー?」と思えるくらい「それな!」と同意しまくりな内容で、一気にファンになった。

 

 

koume-umihara.com

 

その後漫画へと徐々にシフトしていき。

ついにこのたび、出版の運びとなりました!ぱちぱちぱち!

なんだろう、自分のことのように嬉しい。

 

 

私が不妊治療をやめたわけ (コミックエッセイの森)

私が不妊治療をやめたわけ (コミックエッセイの森)

 

 

妊娠、出産そのものが人間の根源的なことに関わることなだけに、テーマとしてはとても難しい。

それぞれの立場で読むにしても、あまりにもデリケートな話題なため、何を書いても読むほうの感情が荒れ気味になる。

そうした題材を、実に勇敢に、ときに軽やかに描き切ったこうめさんに心からの敬意を表する。

彼女の描くさまざまな事柄で、どれほど多くの勇気をもらったことか。

 

 

わたしはブログ上でずっと追いかけていたのですみずみまで既読のはずなのだが、あらためて本として読み返してみると、ネット上で読むのとはまた違った感覚で、まったく新しい内容の本を読んでいる気持ちになった。

 

実際相当加筆修正なさったみたいだし。大変だったろうな。

でもそのおかげで流れもテンポもよく、1冊を通して一連の流れが、経験者だけでなく誰にでも理解できるようなつくりになっている。

ちゃんと作者の良さも出てる。

そして装丁もすてき。匂いもいい(←いらない情報)。

手触りもいい。ページを繰る感覚が気持ちいい。やっぱり紙媒体はいいね!

 

 

購入後何度か読み返したが、エピローグの何ページかを読むたびに涙がこぼれる。

自分の感覚にだぶらせて泣ける、のはもちろんだが、それだけではない。

こんなにも泣けるのは、作者のこうめさんがどれだけ真剣に、熱意を持って、真摯に不妊治療というものに取り組んできたかの証明だ。

その精一杯が絵に、言葉に、滲み出ているからこそ、無条件に人の心を打つのだ。

 

 

文字通り、笑いあり涙ありの良書。

子供を持てた人にも、持てなかった人にも、これから持とうとする人にも、いらないと思っている人にも、広く気軽な気持ちで読んでほしい。

それについて考えることは、人生ってなんだろう、生きるってなんだろう、人間ってなんだろうって考える事にも自然とつながっていくから。

 

そうやって、ヒトがヒトであるってどういうことなんだろう、ってみんなが考えるようになれば、世界は多分、もうちょっとだけやさしいものになる。

 

 

…アレッ、なんか宗教臭いシメになっちゃったな!

 

 

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↓こうめさんとお会いした時の話。またランチしようね!

 

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御霊はどこに居るのか~地上が墓だらけになる問題

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本日ちょっとアホらしいお話。不勉強で思いつくまま書きなぐった感じです。

エッ、いつもだろって?ハイ、ぐうの音も出ません…。

 

ふと手に取った雑誌の記事で「御霊はどこに居るのか」という一節を目にした。

記事はさほど興味のない内容だったが、その一文が妙に気にかかり少しそれについて考えた。

 

 

2年前に父を亡くしたが、墓参は納骨時と一周忌のほかは行っていない。

 

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墓へ行っても会える気はしないから。

 

もちろん墓参りをすることで会いに行けている感覚になる人はそうすればいい。

物理的には確かにそこに「その人だった一部分」は存在しているわけだし、そうすることで故人が嬉しいかどうかはさておき、墓参りをしている自分に満足感を覚えるためには必要な場所であり道具であるのかもしれない。

 

 

じゃあ御霊はどこにいるのか。

そもそも御霊ってなんだよって話だが、ここでは難しい霊的な話はスルーする。どうせよくわからないし。

その人が住んでいた場所、よく行っていた場所、身に着けていたもの、持っていたもの、どれを見たってその人を偲ぶ材料にはなりえても御霊がいるなんて気はしない。

つか会える気がしない。いや、そりゃ会えないよな。

どっかにそれが「いる」んだとしたら、陳腐な表現で悪いが生きてる人の記憶の中に、わたしたちの心の中にいるんだろう。

 

それを視覚化というか物質化したものがつまり墓であり、言うまでもなく生きてる人のためのものだ。

だから極端な話、遺族がいなけりゃ墓なんざなくていい。むしろ必要ない、邪魔なだけだ。

 

 

子供の頃に誰もが一度は抱くであろう疑問、地上がお墓だらけにならないの?

最近ではマンション型やらで墓の省スペース化もはかられているし(シャレではない)、何十年で墓守不在になれば引墓なんて制度もあるところにはあるそうなので、さしあたって向こう百年や千年程度ではそういった心配はないだろう。

 

でも、そもそも人類が存続してるかどうかはこの際さておいて、万年億年ってなってくると、そして人口が増え続けるとまではいかずとも横ばいであったと仮定すると、単純に墓のスペースって邪魔になるよね。

 

よく考えることに(そしてちゃんと調べもせず結論も出ず同じところでぐるぐるしてるアホなのだが)、「地球上の質量・エネルギーって常に一定?」ってことがある。

詳しいことはよくわからんが、一見、生き物が増えると質量が増える気はするけどそのぶん食べたりして燃焼するわけじゃない。

結果的に質量は一定に保たれている、ような気がする。

 

そういう観点で行くと、超長期的な話なら、いつか遺体や骨はもちろん風化した墓石まで地層の下の方に埋もれる日が来るかもしれないわけで。もちろんそれまで地球があればって話だけど。

恐竜の死骸が石油になったと言われる説に従えば、いずれヒトの骨もそうなってもおかしかないわけで。

 

 

そうして考えていくと、墓標も墓石もいらないものだなと改めて思う。

もちろん放置しておくと生きてる人の邪魔になるから、埋めるなり燃やすなり海に散らすなりするべきではあるんだけど。

そして生きてる人間にとっては、故人に対してそんな風に割り切れないほどたくさんの思い出やら愛情やらがあるのは当然で、だからこそ葬式や墓はこの先時代が変わっても存続し続けるんだろうけど。

 

 

死後の世界を見たわけじゃないから断言こそできないが、御霊なんてどこにもいない。

生きている人間にこそ受け継がれていくもので、死んだらおしまい。

 

いつかずっとずっと遠い未来に思いを馳せると、誰のものともわからない膨大な墓の扱いをどうするべきか悩んでいる未来人の姿が思い浮かぶ。

 

…いや、未来人はそんなことでは悩まないかな。

 

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どこまでがマナーなの?~髪色、化粧と性区別

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それほどアツく語りたいわけでもないのだが、ちらと目にした記事が気になったのでそれについて。

 

yuhka-uno.hatenablog.com

 

ナルホド白髪染めに関する同調圧力ってのはあるかもしれない。

白髪に限らず、上記の記事の著者も書いてるけど、ことに年齢が行くほど

「わたしたちも我慢して通ってきた道なんだからあんたらもちゃんと相応の苦労しなさいよね」

みたいな感覚を持っちゃうところってある。

 

そういう感覚が同調圧力を生み、パワハラを生み、結果年齢や立場が上の人から下の人へ行われる言動全てが威圧的で命令的になる。

 

そしてそれが蔓延していることが現在みたいに広く知られるようになると、今度は受ける側が全部そういう風に見えてくるから、的確な指摘や助言さえ「そういう風に見えて」素直に受け入れられないという超ネガスパイラルな図式になる。

 

 

www.hampemtarutaru.com

 

ざっくり分けて白髪染めろってのはハラスメントの類になるわけだが。

髪の色は自然でいいとか、最低限服装がドレスコードを満たしていればいいとか、そもそも人の見た目にごちゃごちゃいうことこそマナー違反じゃないかとか、いろんなことが言われている。

 

どれもその通りだとは思うんだけどさ、その話するときって個人的には性別の話を切り離して考える事ができない。

 

 

というのも、女性は公式の場では化粧をすることがマナーだとはよく言われることだ。

なんで男はしないのに女だけせにゃならんのかわたしにはさっぱりわからない。

 

 

www.hampemtarutaru.com

 

化粧の程度だっていろいろある。キレイにすることが必須条件ってんなら、男だってするべきだろ。

ハゲをハゲのままで享受しようってんなら女性の化粧だってしたくない人はしなくて全然かまわないだろ。

 

もっと言えば男性はスーツにネクタイ、女性はワンピースにヒールってのも意味不明だ。

もはや性別に境界線なんてない。ワンピース着たい男だって、ネクタイ締めたい女だっているだろうよ。

でもそれがスタンダードにはこの先も当分なりえないだろうね。

それはもう、そもそも見た目もつくりも男女が異なる生き物だからとしか言いようがない。

 

www.hampemtarutaru.com

 

www.hampemtarutaru.com

 

じゃあ一般的に求められる常識とか道徳とかマナーって何なのか。

これはもう、個人差があるとしか言いようがない。

ことに「見た目」に関してどうしてもルールを決めたいなら、それぞれのコミュニティ内で取り決めてもらうのが一番いいだろう。

 

お店でドレスコードがあるのと同じように、学校に校則があるのと同じように、会社ごとに「男はスーツ着用、女はヒールと化粧必須」とか、仲良しサークルごとに「50歳を過ぎたら白髪染め必須」とか、ママ友仲間で「ブランド服着用禁止」とかさ。

好きにルール決めをしたらいい。

 

オトナの社会においてはそもそもそんなの明文化されず罰則もないことがらだもの、守らなくたって誰もあなたを責めやしない。

ただ「ルールに従っていないからなんとなく居心地が悪い」程度の話。

 

気に入らないならコミュニティから出ればいいだけのこと。

ルールが適用される組織の外に一歩出れば、何を着ようが着るまいが完全に自由だ。

ああ、いや、着なかったら捕まっちゃうけどな、猥褻物陳列罪とかで。

 

 

見た目に関するすべてのことは、どこまでも個々人の自由だ。

極端な話、よく「清潔でありさえすればいい」なんて言われるが、それすらも不潔だから罰則を受けるなんて法はない。

いや、もちろんその不潔が原因で病気が発生したりするレベルだと別の問題になるが。

好きにすりゃいいのだ。

男が女の服を着たけりゃ着ればいいし、化粧したけりゃすればいい。

女がスーツ着ればいいし、ハゲたっていい。

 

ただ、それによって「まわりの人間に受け容れられないから」やなんだろ。

制度や法律や常識やマナーの問題じゃない。

なんらかのコミュニティにおいて自分の居場所を確保したいから、その組織内に流れる暗黙のルールに無理に従おうとしてるだけ、なんじゃないのかと、わたしには思えるのだけど。

 

 

他人が何着てようがキレイだろうが汚かろうがわたしにはまったく関係ない。

好きな人は好きだし、いやな人はいやだ。

好きな人がいやな格好をすれば意見はするだろう。そしてそれが受け容れられるかどうかは相手次第だ。

受け容れられずに改善されなかった場合、それを我慢して付き合いを継続するかどうかは自分次第だ。

言わずもがな逆もしかり。

 

 

だからわたしは、白髪は染める。

染める理由は「そうすることをはむぺむが喜んでくれるから」。

化粧はしない。

しない理由は「必要性を感じずめんどくさいから」。

でも友人の結婚式などでは化粧をする。

する理由は「先方に最低限きれいに装っている自分を見せたいから」。

 

 

理由のすべてが自分本位だし、他人もそうすることが当たり前だと思っている。

 

見た目に関わるすべての話は、個々人の持ってるモラルみたいなものに負う部分が大きくて、結局誰に何を言われようが当人が好きにするしかないんじゃないのかなあ。

 

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googleフォトのアシスタント機能がスゴイ~はてなブログで動画をアップロードするには

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写真はお好きですか。

わたしは結構写真魔の部類です。いや、写る方でなく撮る方ね。

 

せっせと撮る現在の直接の理由は、やはりブログに載せたいから、です。

いまどき画像があったほうがブログも華やかになるからね。

それを念頭に置くと、些細なことでも撮っておいた方がいいかも!という思考回路になり、結果年がら年中スマホのカメラばっかり構えてるイタイアラフォーと化しています。

いや、カメラ関係なくイタイだろってご意見は受け付けません。アーアーキコエナーイ

 

結果的に使う写真の数はそう多くはないのですが、いずれ何かの役に立つかも、と思うと、とりあえず撮っておくのが得策かと。

そうして記録を残しておくと、案外突拍子もない場面で役に立つことがあります。

単純にいつどこへ行って何をしたとか何を食ったとかの記録になるため、写真のおかげでそういったことを思い出すことができたことが幾度もあり、ますます写真を撮ることの自分にとっての有意義さを思い知らされエスカレートしていく今日この頃なわけです。

なんといっても忘れっぽいからね。ボーっと生きてんじゃねーよ!

 

いいわいいわで写真を撮りまくって行くと当たり前ですが凄まじい量になります。

データなんてあっという間にいっぱいです。もはや自分でも管理できてる気がしません。

 

そんなときにお役立ちなのがみんなの味方グーグルさんの提供してくれる「googleフォト」。

スマホと連動して、撮ったものが自動で保存されていく設定にして使っています。

これで仮に本体のデータが飛んでも安心。

 

ただし、わたしは外で写真を撮るときのシャッター音が耳障りなので、無音カメラというアプリを使っています。

アプリによるとは思いますが、わたしが使っているもので撮った場合は直接googleフォトと連動していないため、自力で手動でアップロードする必要があります。

 

 

この無音カメラ、正直、法律的にどうなのかという疑問は使っている現在でもあります。

言うまでもなくわたし自身は悪用するつもりもなく、悪用しているつもりもありません。

むしろ音がしないというだけで他人に不快感を与えないという意味で重宝させてもらっています。

が、悪用しようと思えばいくらでも可能になるし、撮る対象物によっては肖像権などめんどくさい問題が発生しかねません。

法整備が進むのが早いか人の倫理観道徳観が整うのが早いか、微妙なところ。

 

 

だいぶ脇道にそれましたが、グーグルフォトのお話に戻りましょう。

ありったけのデータをぶち込んで保存してもらっているありがたいシステムですが、ときどきお知らせが届きます。

差出人はgoogle フォトの「アシスタント」という機能。

内容は

 

「スタイルを適用した写真ができました」

「パノラマ写真ができました」

「アニメーションができました」

「ムービーができました」

 

みたいなの。

 

最初はなんだかよくわからない機能だな、とスルーしておりましたが、先日それを一覧で見たらそのクオリティの高さに少し驚きました。

 

 

 

たとえば勝手にグーグルフォトアシスタントさんが作ってくれたパノラマを適用した写真はこちら。

 

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元写真はこの記事に載ってます

www.hampemtarutaru.com

 

スタイルを適用したものはこちら

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元写真はこちら

 

www.hampemtarutaru.com

 

 アニメーションも作ってくれました

 

 

元記事

 

www.hampemtarutaru.com

 

 さらにムービーまで作ってくれちゃう!

 

 

元記事はこのへん

 

www.hampemtarutaru.com

 

さすがにムービーになると縦横おかしかったり妙な写真が紛れ込んでいたりで、出来がいいとは程遠いけど、それでも機械で勝手にやってくれちゃうレベルとしてはほんとに驚き。

 

人を撮るとそれが優先的に組み込まれる仕組みのようなので、完成したムービーの多くにはわたしかはむぺむが写っているためほとんどは公開できませんが、今回あげたものは幸いそれがありませんでした。

ただ、なぜかこのシステム、最後の1枚の食い物率が妙に高いです。あげたムービーの最後も味噌汁だしね。

 

 

ちなみに、はてなブログでは現在、動画の直接アップロードはできません。

てっきり直接アップロードできると思っていたのですが、2017年の3月にそのサービスを終了したばかりだそうな。

外部サービスとの共有が進んだことがそのおもな理由だそうですが、多少不便に感じます。

 

今回はツイッターを使っています。ほかにフェイスブックやインスタグラム、youtubeなどを経由してアップロードというのが現在のはてなブログ上で動画を公開する方法です。

たしかにそれぞれのサービスを常用している人であればアップは容易ですが、それらをそういう用途で使いたくない人にとってはひと手間になります。

 

はてな内にgoogleフォト貼り付け、という機能もあるのですが、ここから写真とアニメーションは可能でしたが、動画は直接アップロードができませんでした。

徹底的に外部メディア使用推奨なんですね。

動画はデータシャレにならんくらい重いもんね。

 

 

やみくもに撮りまくってぶち込んだ写真を勝手に整理してアルバムやムービーまで作ってくれちゃうグーグルフォトのアシスタント機能に少なからず戦慄したお話でした。

 

 

便利、スゴイ、賢い!と思ういっぽうで、どこか言いようのない空恐ろしさを拭えない昭和世代です。

 

 

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カタカナ名で山手線~新駅の名前は「高輪ゲートウェイ」に決定!

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山手線新駅の駅名が決まったことがニュースになっとりましたな。

 

高輪ゲートウェイ

 

うーん、微妙な名前だ。高輪だけにできなかった理由が何かあったのかね?

しかも公募しときながら順位の低いものが選ばれたとあってなにやら荒れ模様。撤回を求める署名運動まで起きちゃってる有様。

最初から公募なんかしなきゃよかったのに。

 

けどまあ、地元民でもなけりゃ都民ですらないわたしにとってはぶっちゃけすごくどうでもいいお話。

「高輪門外の変」でも「田中はゲッタウェイ」でも全然かまわない。

 

ただ、それにともなってカタカナ駅名で山手線ってのがツイッター大喜利みたいので一瞬流行ったのはすんごい面白かった。

テレビでもやってたもんね。

 

以下ネット上で拾えたもののなかで出来がいいな!って思ったものを載せさせていただきます。

 

池袋

サイタマシティ

ウェストゲートパーク

 

新大久保

コリアンタウン

 

目白

マックイーン

ライアン

 

高田馬場

高田ジャイアント馬場

ジャイアン高田馬場

 

駒込

ピペット

 

東京

フレンドパーク

 

サマンサ田端

 

恵比寿

マスカッツ

ガーデンプレイス

 

秋葉原

エレクトロニカ

 

有楽町

シネマ

マリオン

 

代々木

ゼミナール

 

原宿

ファッションタウン

 

新橋

サラリーマンサンクチュアリ

 

秀逸だったのは巣鴨

 

巣鴨グランドマザーズ

 

ママさんバレーボールチームの名前みたいになってる。これ最高でした。

 

***

 

個人的には大崎サンリオタウンとかも入れてほしかったかなー。

 

 

こういうの大好きなはむぺむが黙っちゃいないだろうなと思ったけど、すでに盛り上がってるコンテンツにはそれほど興味がないようで。

 

 

「全部考えたら面白いんだろうけど。

 

 とりあえず俺なら目黒ブラックアイズかな」

 

 

まんまやん!

 

そしてそれなら目白ホワイトアイズもセットでお願いします。

 

 

もう完全に駅名から離れて少年野球チームの名前考えようぜみたいなコーナーになってます。

 

こういう名前考えるの面白いよねー。大好き。

 

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