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2020年明けの正気なご挨拶

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 あけましておめでとうございます。

 

って台詞、年に一度しか使わないじゃない。

人生80年とすると80回弱しか言えない挨拶なわけさ。

よいお年を、とか、今年もよろしくお願いします、とかも。

いやまあ複数の人に複数回言うだろってのはさておき。概念の問題ね。

 

 

そんなことはさておいて、2020年も明けちゃいましたねえ。

例年長期休みは休むことに専念するぞと思いつつ気が付けばどっかほっつき歩いていたり、はむぺむに至っては毎年結局酒浸りで暦の大部分を失ってきたわけですが。

 

 

今年の正月はものすごいゆったりしっかり暮らせました。

いや、わたしは例年通りっちゃあ例年通りなんだけど、おもにはむぺむがかなりお酒控えめで。

おかげでべったり暮らすこと自体はいつも通りでも、正気で一緒にいる時間をめいっぱい堪能できました。

 

 

今年はいつもと少し異なる点がほかにもいくつか。

 

 

まず、おせちを頼みました。

はむぺむが会社の付き合い関係でパレスホテルのおせちを少しお買い得に頼めるよ、という話を持ってきて。

お買い得とは言ってもそこはホテル、しかもおせちと来たら到底安いとは言えないお値段。

でもたまにはそういうのもいいか、と奮発してみました。3万くらいの3段重。

 

 

で、クリスマス直前にこのパレスのシェフからケーキの贈り物をいただきました。

まったく予期せぬ出来事にちょっとビックリ。会社の方がわざわざ自宅へ届けてくれました。

ちょうど今年はイヴも普通に仕事で、チキンはおろかケーキさえなんも考えてなかったのでとっても嬉しかったです。

 

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どれも美味だった。

 

 

さらに暮れの納日になぜかはむぺむが正月飾りを持って帰宅。

会社で余ったものを押し付けられいただいてきたそうな。

 

とにかくイベントごとに興味がない、縁起もいっさい担がない我々なのでそういったものを触ることすらはじめてくらいのレベル。

とりあえず飾ってみました。

おお、なんか正月らしいぞ。

 

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さて年末に到着したお待ちかねのおせちだが。

豪華三段重。

どうでもいいけど「さんだんじゅう」って打つと散弾銃って出ちゃうのなんか暴力的。

 

 

おしながき

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おせちという物自体食べ慣れてないからよくわからんのだけど、うーん。

洋>和>中の順でうまかった。

特に洋はすばらしかった。どれもうまい。

やはりホテルの料理人、洋が本職なのか。ケーキもうまかったし。

 

和はいわゆるスタンダードなおせち。

中は…うーん、すっごい本末転倒なこと言うと、中華ってあったかいのがおいしいよね。

 

とっても華やかで正月気分を楽しむことはできたけど、値段に見合うかってーと。

いやまあ、一般的におせちってそんくらいするもんだよね?

それすらもよくわからんよ。

 

とりあえず洋食系はのきなみうまかったので、パレスホテルには近いうち食事に行ってみたい。

 

 

正月はときどき買い物へ出るほかは食事もほぼ自宅で取りました。

例年長いお休みは台所に立つのも散らかるのもいやでいやで、ほぼ外食、買い食いだったのですが、おせちがあったおかげもあって、今回はちゃんとご飯を作って。

作ったなんて言うほどではないけど、よく台所に立ってた。

家で3食食うってだけでも台所ってすっさまじく散らかるもんじゃない。

それを自分的にはよくちゃんとさばけてたなって印象。

 

 

どうしてもお休みは暮らしが乱れるのが定番なので、ちゃんと暮らすことができた今年の正月は「なんだかわたしってば人間的に成長したのかも。今年はひと味違うかも」とか思っておりました。

 

 

…あー、でも元旦一発目の食事はコレでしたわ。

 

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安定の牛丼。

いつもどおりだね!

 

 

2020年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

あなたにもわたしにも、すてきな2020年になりますように。

 

 

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2019年暮れの元気なご挨拶

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ぞっとするほど暦が早いこの頃!

今年もきょうを入れても残りたった3日ですって。

あれっ、今月何してた…?みたいな早さです。

 

あれこれ書きたいこともたまりにたまってるのですが、なかなかまとまった時間が取れず。きょうになってあわてて年賀状刷ってるような有様です。

なのでとりあえず暮れの元気なごあいさつだけはしとこうかと。

 

今年は途中で連続更新こそ途切れさせちゃいましたが、のんびり自分のペースで楽しんでブログを書き続けることができました。

ペンタブが来てからヘタクソながらも絵を楽しんで書くこともできていて、ラインスタンプを作ったりしてよい趣味と呼べる程度にはなってきています。

 

 

ちなみに現在第4弾まで作ってます。

プレミアムの対象スタンプなので、もし登録してる方はぜひ使ってやってください。

対象になってるのはまだ初期のやつだけですが、順次月日が経つと使えるようになっていくようです。

 

store.line.me

 

生活自体は良くも悪くも大きな変動はなかった…いや、仕事が変わったのか。

職場変わってもやってることはあんまり変わらないから変わった気がしないけど、大きな出来事ではあったかな。

 

おかげさまで今年も平和で幸せな日々を過ごすことができました。

 

 

ブログを見に来てくださった皆様、リアクションをくださった信じられないくらいお優しい皆様、ほんとうにありがとうございました。

なんだかんだ言いつつも読んでくださるアナタがいらっしゃるおかげでこうしてブログを続けることができています。

どうぞ来年も飽きず懲りず嫌わずに全開自己満足の当ブログへお運びいただけると嬉しいです。

 

 

ではではみなさま、よいお年を!

 

 

 

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【小ネタ】ソウルフード

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話の流れで

 

「キムチは韓国のソウルフードなんだねえ」

 

とつぶやいたら

 

「うまいこと言うじゃん」

 

「あっ」

 

 

自分で言ってて気づいてないことを誰かに回収してもらえるのって嬉しい

 

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手帳なの?日記なの?

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毎年この時期に手帳を買っている。

 

正直書き入れるほどの予定なんざないんだけど、いちおうパートタイムの身としては仕事の予定くらいは書いて携帯しておかないと、すぐ忘れちゃうからさ。

 

 

昔に比べりゃ例年まっしろな手帳なんだが、

 

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それでも最近は事後記録としてどこへ行ったとかのメモを残すようにしていた。

 

 あまりにも記憶力が持続しないので、予定表ではなく、写真と合わせて記憶の補助として。

 

 

手帳のちっさい日付マスに出かけた場所とかを書き入れる、ようにしていたんだが、もはやそれですら用が足りなくなってきた。

それよりこまかい記憶が残らないため。

 

加えてわたしは家計簿がぜんぜん継続してつけられない。

ちょっとつけちゃあとはまっしろってのが何年も続いた。こちらもなんとかしたい。

 

 

ということで、来年度は手帳をちょっとごつめのやつにしようと思い立った。

 

 

例年たいしたこと書かないしな、とペラペラのちゃっちいカワイイ系の手帳だったが、今年は1日ごとに数行書き入れることができるタイプの手帳を選んだ。

 

 

で、12月からこれに移行してつけはじめたんだが。

 

毎日の金の出入り、仕事をした日は仕事時間、どこかへ行ったらその場所、はむぺむの酒量、食べたものなどをおもに記録。

正直数行じゃ全然足りず、超必要最低限の暗号記録みたいになってる。

数年後の自分が読んで解読できるか怪しい。

 

 

手帳類を店頭で物色するときに、よくDIARYって分厚いのとかでかいのを見るたびに「これもはや手帳じゃなくて日記だろ」って思ってたんだけど。

 

実感としてそういうのの有効さを今年初めて知ったよ。

 

 

来年1年は前出の手帳で記録を残して行ってみるとして、翌年の手帳はさらにゴッツなのになりそうな予感だ。

 

 

ただし、問題点がふたつあってさ。

 

ひとつは、殴り書きでもとにかく文章を書くことには変わりないわけで、それで案外と「書きたい欲求」が解消されちゃってネットに向かいにくくなる。

 

もうひとつは、予定を書き入れる手帳という性質上、持ち歩く宿命なわけで。

 

 

万一落としたり置き忘れたりってことを想像すると、心底ゾッとします。

 

 

だったら日記帳ってのをべつに買って自宅に置いといて書けばいいじゃん、って思ったんだけど、それだと絶対続かない未来が見えるしな!

難しいもんです。

 

 

ともあれ来年1年は、この手帳君とお付き合い。

ボロボロになるまで書き倒してやるから覚悟しとけよ。

 

 

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なんにも言わない人こそが~お客さんあれこれ

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現在のお勤め先に移ってはや4カ月が経とうとしている。

いい悪いは別にして、もうだいぶ慣れた。

細かいことで不満は言うまでもなくごんまりあるし、それはどこの職場に行っても同じことだと思う。

基本的には楽しく働けている。

 

 

そんな数カ月のお勤めで、先日お客様からお褒めをいただいた。

いや、面と向かって楽しくおしゃべりしているのはある意味茶飯事なのだが、この件ではお客様センターみたいなところに投書があったそうだ。

名指しでこそないが、該当時間の該当案件。

ああ、あのお客か、とすぐに思い当たった。

 

 

自分で言うのもあれだが、わたしは客に褒められるのは慣れている。

というか、こんだけ長年、高校生のころから職種を変えながらだけどかれこれ25年くらい携わってれば、そりゃもうこと接客に関してはアホみたいにいろんなことが身についてる。

どんな体調でもどんなシーンでもニコニコしていられるし、節度のある距離感でもってお客さんに好感を持ってもらうこともそう難しくない。

 

 

んでまあ、そのお褒め投書について、店では大喜びでプリントアウトして貼りだして、これぞ当店イズムです、すばらしい!みたいなコメントをつけていたようなんだけど。

 

 

わたしはそれちょっと、違和感あんだよ。

 

 

いや、そりゃ嬉しいよ。良かれと思ってしたサービスを当事者も喜んでくれて、わざわざ感想を寄せてくれる。

普通に嬉しいしありがたいよ。

 

 

だけど、なんつーのかな。

そういう感想を「特別視」するのが、なんかちょっと「ズレて」感じるんだ。

 

 

どういうことかというと。

 

 

飲食店に行って、なんの問題もトラブルもなく、普通に接客されて普通に飯食って帰れば、特別印象には残らない。

どんなに感じのいい接客に当たっても、どんなに旨い飯を食っても、よっぽどでない限りわざわざ「投書」「投稿」みたいな行動へつながることは正直考えにくい。

もちろん言うまでもなく、ネガ系はほんのささいなことでも声として発信される機会は圧倒的に多いけどね。

 

 

ではわざわざ「お褒めの」声をあげる人ってどんな人か。

ある種「特別な」サービスを受けた人がそれに該当する。

 

 

たとえば乳幼児を連れて来店して、ベビーベッドを貸してもらったとか、

ラーメンをこぼしてドンブリまで割ったけど笑顔で代わりのものを出してくれたとか、

無理な席移動をお願いしたけど対応してもらえたとか、

 

 

トラブル&アクシデント、に対する対応を受けたお客さんが、わざわざ声を上げる、率が高い。

 

 

それ自体は起こりうるものだし、それに対する対応がきちんとできるのは誇らしいことには違いない。

違いないけど、わたしの感覚的には、それは普通の延長線上にしかない。

 

 

声をあげるお客さんは全体の何パーセントか。

ちゃんとした数字は知らんが、せいぜい0.1%くらいじゃないの。

普通にやってきてなんのトラブルもなく普通に帰っていくお客さんのほうが、圧倒的に圧倒的に圧倒的に多いのは当たり前。

そして、普通に帰るお客さんばっかり、なほどいい店だと思うのだ。

 

 

声をあげるお客さんはありがたいし、もちろん迷惑だとも思わない。

そういう層は一定数いるし、いつ自分にそれに該当する出来事が起こらないとも限らないわけで、当然そういうときに神対応はしてもらえるに越したことはないんだが。

 

それでも、圧倒的大多数の声をあげないお客さんたちこそが、お客さんの姿であり、その人たちがなんにも言わずともまた来てくれる、お店でありたい。

 

 

という感覚からすると、先述の投書をことさらに誇らしげに語るのが、なんかちょっと違うなって思ってしまうのだ。

ほんとにわずかな感覚の差だし、こうしてあげつらうほどの違いはないのかもしれないけど。

 

 

 

大昔、マックでバイトをしていたころ、店代表でAJCCという大会に出たことがある。

クルーの技術を競うコンテストで、いまもあるみたい。

わたしはカウンターだったので、お客さんを受けるところを審査員の人が見て採点するわけだ。

 

 

比較的暇な時間帯で、しかもコンテストとあって実際に立ち働くスタッフもいつもよりかなりたくさんいた。

お客を受けているとき以外はやることがない。

ほかのカウンター代表の人は手が空いたすきにモノの補充などをせっせとしていたが、それ担当の人もたくさんいる、どう考えても手が足りまくっている状況下。

今わたしにやるべきことはない、とバカ面でずっとカウンターに立ち尽くしていた。

 

 

上位2人が次の大会に進めるというものだったが、わたしは結果3位だった。

当時の店長がその採点理由を教えてくれた。

「接客ではおまえが1位だったんだけど、手が空いた時の動きでマイナスされたって」

 

 

結果自体はべつに悔しくもなかったが、この理由にはまるで納得がいかず、憤慨さえした。

実際の勤務中には手が足りないのも茶飯事だし、必要なことはやるよ。そんなん当たり前じゃねーか。

だけどあの大会中はどう見ても人も手も余るくらい足りてたじゃんか。

なにかね、審査員へのパフォーマンスとして補充してるフリでもすりゃよかったのかよ?

 

本来「お客さんにとってよい接客、効率の良い仕事」とかの質を高めるためのコンテストじゃないんかい。

だったら十分すぎるほど人足りてんだからいつ客が来ても真っ先に対応できるように突っ立ってるほうが正解じゃないんかい。

アホか、審査員の顔色見てまで勝ち上がりたくねーよバーカ!

 

 

ってなのに、似た感じを抱くわけさ、先述の投書の件も。

 

 

なにかを特別視するあまり、比重のかかり方がおかしくなっちゃうっていうか、本末転倒になるっていうか、ちゃんと見るべき対象がなんなのかわかんなくなっちゃうっていうか。

 

大企業でマニュアルとかがちゃんとしてると、こういう感じになることも多いのかもしれないな。

 

 

いまのお店も「店色に染まって」みたいな感じの要求をされることが結構多くある。

わたしはそれがすごくいやだし、自身がここまであちこち渡り歩いて苦労して身につけてきた自分色こそ大事にしたいし、ある意味わたしにとっては集大成でもあり「答え合わせ」みたいなところもある。

 

 

押し付けられる正解に抗っても、お客さんから認められれば、それは自分のここまでの努力が間違ってなかったことの裏付けになり、それも正解なんだって証明できる。

 

正答なんかいつだってどんな場面だってひとつじゃない。

最善の選択肢を選りすぐってきたからこそできあがるのがマニュアルの本来のかたちであって、正答ありきで仕事をするのはちょっとズレてる。

 

 

これからもわたしは店色には意地でも染まらず、自分のスタイルで、自分のスタンスで、楽しく働いていくつもり。

仮にそれを先方が受け容れられないなら、河岸を変えるだけだ。

 

 

おつとめさき関連↓

 

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大阪旅行記2日目(前)~大阪城でカラスに襲われる

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これのつづき。

 

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2日目朝。早起きして大阪城へ観光に。

母は足に不安があるため宿で留守番を選択。結果的にわたしはものすごい歩いたので、一緒に来なくて正解だった。

 

泊まってるアパホテルが真ん中へんに見える。

都会のど真ん中だねえ。

 

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宿から大阪城公園までは歩いて15分くらい。

知らない街を歩くのは楽しい。

建築物が凝ってておしゃれ。NHKと歴史博物館。

 

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こちらは大阪府警。公園の真ん前に陣取ってた。

 

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園内に入るとお濠が。おお、城だねえ!(←?)

 

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園内を歩き回ると遠くに天守閣が見えてきた。

 

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橋を渡って城内へ。

お城ってそんなに行ったことあるわけじゃないんだけど(行ってても全然覚えてないんだけど)、堂々とした門構えながら出入口ってそんなに広くないんだよね。

防衛に適してるつくりになってるっていうか、戦ありきの建造物なんだなーって。

 

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門の上のスペースには射手とかを置いておけるんだよね。

 

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道中目つきの悪い黒猫に遭遇。しばし見つめ合う(睨み合う?)。

 

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ぐるぐるとゆるやかな坂を上っていく感じ。上からはチャリンコの地元民たちがさっそうと降りてくる。

 

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天守閣前の広場に到着。

ここでラジオ体操とかやっているようだ。すれ違った地元民たちはこれに参加してたわけか。

 

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すぐ横にはミライザ大阪城というのがあった。

これ自体、もともとなんとか師団の司令部とかで歴史ある建物。

現在はレストランとか土産物屋とかの入った観光地用モールみたいに使われているようだ。もちろん早朝なので開いてはいなかったが。

 

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天守閣は立派。そしてこころなしか派手。

それはイメージのせいもあるのかな。

 

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どうしても秀吉の絢爛豪華なイメージがあるからね。

早朝なので中に入れなかったのは残念。

 

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ここまでかなりのぼってきたから、上からの眺望はさぞや壮観なんだろな。

 

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手前の電話ボックスみたいなやつがあとになって写真を見ると気になった。

見たときは気にならなかったのでこれがなんなのか不明。

知ってる方いたら教えてください。

 

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街のほうをのぞむと、広がるお濠と森。

うーん、城だねえ(なんだその感想)。

 

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すこし下ってから見上げるといちいち迫力がすごい。

城の形状ってのはほんとにおもしろい。

 

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降りてくると淀さんと秀頼さんの自刃の碑が。

早朝にもかかわらずきれいな花と線香があげられていて、ちゃんと管理している人がいるんだなと妙に感心した。

 

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橋を渡って城を出ます。

 

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極楽橋から天守閣を望む。

橋の名前が秀吉っぽくていいね。

 

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しばし堀沿いに歩くと秀吉さんが現れた。

 

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こちらが秀吉さんが祀られているらしい豊国神社。

 

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神社自体はべつに派手さはなく。

にしても観光地に限らずだが、こういう寺社はほんと常にきれいに掃き清められていて、なんか不思議な気持ちになる。

 

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という感じで大阪城を堪能したわけですが。

 

 

お濠のまわりはちらほらと早朝ウォーキングやジョギングを楽しむ地元の人たちもいて、印象としては皇居に近い感じかな。

皇居ランナーってほどではないけど、地元民にとってはそういうスポットなのかなって。

でも多少高低差が厳しい感じはした。

 

 

 

その散歩の終わりごろに、梅林にさしかかったあたりで。

梅の時期は見事なようだが、そのときは普通にうっそうとした林。

せっかくなので奥まで見てみるか、と足を踏み入れようとすると、カラスがものすごい勢いであきらかにわたしめがけて飛んできた。

 

 

うわっ、なんだ?

思わず頭をかばい前傾姿勢で走り抜ける。

カラスはしばらくわたしを警戒するように頭上を旋回。

子育ての時期か、巣でも近くにあるのかな。

ここを通ると攻撃されるなら別の出口を探そう。

 

 

林を少し奥まで歩いて、地元の人と出会う。

別の出入口があるか尋ねると、いま入ってきたところだけだと言う。

この人たちが大丈夫だったんならわたしも大丈夫だろうとさきほどの出口へ向かうと、またもやカラスは威嚇の声を出しながら襲い掛かってきた。

 

 

うわーごめんなんもしないよ!

思わず妙な声をあげながら走り抜けるが、カラスは執拗にわたしに向かって飛んでくる。

抜けた先には散歩の地元民がちらほらいたが、彼らは不思議そうな顔でわたしの様子を見ている。カラスは彼らには目もくれない。

 

 

なんだよマジでわたしなんかした?なんもしないよ?

 

で、はたと思い当たった。

散歩に出たときは白いジャンパーを着ていたのだが、途中暑くなってそれを脱いで黄色いTシャツ姿だったわたし。

黄色に反応してんじゃないのかコイツ…

 

 

逃げるようにその場を離れたので真偽のほどは定かでないが、今後カラスの繁殖期には黄色い服はやめようと強く思った出来事でした。

 

 

 

カラス関連記事もあわせてどうぞ

 

 

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もう大阪城関係ない話になっちゃったな。

大阪記は後編へ続く。

 

 

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【2コマ】エゴだよこれは!

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知ってる人はよーく知ってるだろうが、元ネタは「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のアムロとシャアの会話。

テンションがまんまボケツッコミのそれなので、うちではよく出てくるネタです。

 

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いちおう知らないかたのために雑に無粋な解説しておくと。

 

 

上記のアニメのなかで、敵役のシャアって人が地球に隕石を落とそうとしたとき

 

アムロ(主人公)「なぜこんなものを地球に落とす!」

 

シャア「地球に住む者は自分たちのことしか考えていない。だから抹殺すると宣言した」

 

アムロ「エゴだよそれは!」

 

 

というくだりのパロディです。

 

「なぜ~する!」がフリで

「〇〇だよそれは!」がツッコミな。

 

 

文字にも起こしておきませう。

 

「なぜこんなものを地球へ落とす!(にゃーん)」

「ネコだよそれは!」

 

「なぜ積み上げたブロックを崩そうとする!」

「レゴだよそれは!」

 

「12個あって今年は犬だ!」

「エト(干支)だよそれは!」

 

「それより地球にもっとやさしくしろよ!」

「エコだよそれは!」

 

 

なぜこんなくだらないブログを延々と続ける!

エゴだよこれは!これこそが!

 

 

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【小ネタ】一文字違い

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はむぺむが帰ってくるときは部屋を出て待っていることが多い。

たいていうれしそうに手を振って出迎えるのだが、その日はちょうどラグビーW杯でニュージーランド代表がハカを披露していたのを見たばかり。

 

 

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真似してハカっぽい動きをして彼を出迎えた。

他人にゃぜったい見せられん。あまりにも不審な中年女だ。

 

暗くて遠目だったせいかなにやってるんだ?くらいに近寄ってきた彼が、わたしのやっていることを確認すると

 

「ああ、たるたる族に伝わる伝説の踊り【バカ】だね」

 

 

言い得て妙!

 

 

 

ちなみにハカはニュージーランド限定、もともとマオリ族の民族舞踏。

ほかの国がやっていたのもシピタウとかシビとかそれぞれ名前がついてる。

それもまとめたかったんだがまたべつの機会に。

 

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ひとにやさしく~纏った雰囲気で人となりがわかる

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うおー気が付けば年末目前!ブラックフライデーとかいう聞きなれないイベントを推してる世の中の流れで年末直前を思い知るたるたるですこんにちはお久しぶりです。

 

書きたいこともアホみたいにたまってるんですがきょうはちょっと書きたいなと思うことがあったのでそれを消化。

そうそう、わたしはこうして衝動的に書きたいことを書きなぐってブログをだらだら続けてきたんだったなー。

 

 

 

以前ちらっと書いたが、わたしは悲しいほどに善人面。

 

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もはや40も過ぎて人生観も生き様も固まってきてるので、顔つきや発する雰囲気がこの先そう大きく変わることはないだろう。

もちろん、変わるような出来事があればそれはまた別だが。

 

 

人というのは年を経るほどに、見た目で人となりがある程度わかるようになる。

それは言うまでもなく「見るほうの人生経験」によるものであるし、また「見られるほうの見た目や纏う雰囲気」によるものでもある。

 

 

なんかわかりにくいな。どういうことかというと。

 

 

顔立ちそのものってのはぶっちゃけ美醜込みでそれほど異なるもんでもない。

すんごい雑に括れば、目と鼻と口がついてんのはだいたい一緒だからさ。

 

だけど、面白いもんでその人が発する雰囲気ってのはたしかに年を重ねるほど人となりが出るようになる。

顔つき、表情、身なり、所作、立ち方座り方歩き方しゃべり方、そういったものをちょっと見るだけでだいたいその人がどんな人か「あたり」をつけることができる。

 

 

もちろんその「あたり」が常に「当たり」であるわけじゃない。

はじめて会って話して受けた印象とはまるっきり違う、って人もなかにはいる。

でもけっこうな確率で「この人はこういう人」ってのがあてはまる。そうさね、7割くらいかな。

そしてその打率は年々上がっていく。

 

 

そりゃそうだ。

よく人を分類するのに血液型があるが、それだとたった4タイプ。

系統分けするにはそれだけでもある意味充分だ。

 

人は幼少時から出会ったり関わった人間を「この人はこういう人だった」と外見や印象と紐づけて記憶に収納していく。

単純にそのデータ数が増えれば増えるほど、その後の分類分け時の正解率は上がるのが当然。

 

 

たとえば最近勤め先で会ったAさん、雰囲気が誰かに似てるな。

ああ、学生時代にバイトで一緒だったBさんに似てるんだ。

表情とか、笑い方とか、しゃべり方とか、人と接する距離間の妙な近さとか、変なところで遠慮するところとか。

そういった細かいところまで似てるなって思うと、もうその人にしか見えなくなるくらいそっくりに見えてくる。

いや顔自体はそんなに似てないのに。

 

 

つまり似てるのは顔じゃなくて、雰囲気。

もっというと、人となり。生き様そのもの。

そういうものが似てると発する雰囲気も似通ってきて、結果「似てる」印象を受ける。

もともとの顔つきが全然似てなくても、「なんか」似てると感じる。

その「なんか」の部分がたぶん、人となりなんだろう。

 

 

そして生き様や人となり、精神性が近いと不思議だが顔つき自体も近くなる。

厳密に言うと顔の造作自体でなく、やっぱり表情とかそういうものによる印象なんだろうけど。

よく夫婦は顔が似てくるっていうけど、すごくわかる話だ。

考え方、ふるまい方、話し方、所作のいちいちを一緒にしていれば影響を受けて考え方が似てくる。

考え方が似てくれば行動も似てくる。表情の作り方が似てくれば発する雰囲気も似てくる、といった具合。

 

 

 

さて冒頭のリンク先でも語ったがわたしは善人面だ。

善人面効果か先日こんなことがあった。

 

 

冷たい雨のそぼ降る夜に近所の薬局へひとりで買い物へ行った。

駐車場で外国人の女性がわたしに駆け寄ってきた。

それこそ10年来の友人にでも出会ったような笑顔ですがるように走ってくる。

一瞬知り合いかと思ったがどう見ても見覚えはない。

 

彼女は超カタコトな日本語で道を尋ねてきた。

いや、道を尋ねているのかどうかすらわからないレベルの日本語。ただひたすら通りの名前を連呼する。

しかも通りの名前もかなり怪しい。でもどうやら「どこかへ行きたい」ことだけはわかった。

 

通りの名前じゃさっぱりわからん。

辛抱強く「どこへ行きたいの?目的地はどこ?」と尋ねると、どこぞの会社の名前らしきものを口にした。発音が妙に見事でそれを聞き取るのも一苦労。

聞いたままスマホの地図アプリに入力してみる。

おお、比較的近くにその名前の工場があるぞ。これかね。

彼女にそれを示すとどうやらそれで正解のようだ。

そこへの道のりをジェスチャー付きで何度か教えると理解したのか、花が咲くような笑顔で「アリガト、アリガト」と言って走りだした。

 

っておい、車かと思ったら歩きかよ!

歩きだと結構距離あるよ?道も教えた道だと歩いていくのは大変かもよ?

追っかけようとしたが、すさまじい速さで彼女は走り去っていった。

無事に目的地に着けてるといいな。

 

 

かようにわたしは常に誰にでも道を訊かれる。

わたしの纏った雰囲気が、やさしく教えてくれそうなそれなんだろう。

もはやそのこと自体は、喜ぶべきことなのかもしれん。

わたしは見た目通り、ひとにやさしいひとでいよう。

そうやって生きていこう。

 

 

でも、ひとにやさしくするには余裕と知恵と機転が必要なんだよね。

 

 

先述の話にはもうすこし続きがあってさ。

 

家に着いてからはむぺむにその話をした。

 

「無事に着けたかな。いっそ車で送ってあげればよかったかも」

 

「それはダメ。危ないから」

 

あれっ、意外な返答。それはダメなんだ?

 

 

「そういうときは、タクシー呼んで金持たせてあげればいい」

 

 

ああ、それは最高の解決法だね!

ほんとうにやさしいひとって、彼みたいな人を言うんだ。

知恵と機転と余裕がある、模範解答だよ。

 

 

そしてそんな彼は、どうみても極悪人の雰囲気です。

 

 

 

わたしは善人面でも悪人面でもいい、「誰かに似ている」面がまえや雰囲気にはなりたくない。

発するオーラがやさしそう、で、実際愚かなほどにやさしかったとしても、はじめて出会う誰かに

「この人過去にあった誰々さんに似てるな」

って思われることがイヤだ。

 

 

歩いてきた道、これから歩く道、どこかのだれかと似た道を漫然と歩くんでなく、自分の意志で選んで自分の足で一歩ずつ進む。

そうして生きていけば、わたしはほかの誰でもない「わたし」の顔と雰囲気を纏うことができるだろうと思うからさ。

 

 

精進精進。

 

 

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【日本中が熱狂】ラグビーW杯終了【アメフトとの違い】

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日本中が熱狂した、と言っていいかな、ラグビーワールドカップ

正直始まる前は「コレ盛り上がるのか?」とかーなーりー懐疑的だった。

スポーツ好きなわたくしもラグビーはてんでルールを知らず、面白いと思えたこともなかった。

 

ところがふたを開けてみれば日本代表の大活躍で唐突にも思える大ブーム。

ジャージは売り切れ、CMもあわてて作ったようなラグビーを取り入れたアレコレを放送し、ビールは飛ぶように売れ、テレビは連日ラグビーニュースを流し、代表選手たちは一躍時の人に。

いやーホント節操なくてミーハーでいいよね日本人。

いうまでもなくわたしもその先頭で旗振ってるけどさ!

 

 

というわけで、大盛り上がりのラグビーW杯in日本大会も先日の決勝戦にてその全行程をつつがなく終了いたしました。

多くの試合をテレビ観戦して、おかげでだいぶルールを理解してきました。

 

 

うちではもともとアメリカンフットボールが好きで、毎年楽しみに観ています。

 

www.hampemtarutaru.com

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観ていくうちにアメフトとラグビーの違いがいろいろ浮き彫りになって面白かったので、いくつか書き出していきたいと思います。

 

 

・防具

 

まずだれでも気づく点として、アメフトは防具が必須です。

具体的にはヘルメット、ショルダーなど。

対するラグビーは防具類はつけていません。

 

これにより、ラグビーでは上半身へのタックルは禁止。

アメフトは上半身へのハードなヒットも可能になります。

 

アメフトはもともとラグビーやサッカーをもとにしてアメリカで独自に発展した「エンターテインメント性を押し出した」スポーツなので、ハードなタックルやスピード感などはラグビーのそれとは段違いと言っていいです。

ただし、今回W杯を見た感想としては、ラグビーもマジ激しいな。あぶないから防具つけようぜ。

 

 

・得点

 

ラグビーでは1トライ5点、コンバージョンキックは2点。

ペナルティゴール(キック)とドロップゴール(キック)はそれぞれ3点。

 

対するアメフトは1タッチダウン6点、ポイントアフタータッチダウン(エクストラポイント、トライフォーポイントなどとも言う)というキックは1点。

フィールドゴール(キック)で3点。

ほかにツーポイントコンバージョンとセーフティ、それぞれ2点というのがあるが説明が長くなるので点数だけのご紹介で勘弁。

 

この点数の微妙さが試合終盤になると大きく響いてきて、試合をぐっと面白くしてくれる。

ラグビーでおもしろいなと思ったルールはこのうちの「ドロップゴール」。

アメフトはワンプレーごとに流れが切れる、いわば「全プレーがセットプレー」なわけだが、ラグビーはボールがラインを割るか反則かがなければ流れが切れることはなく、つまり試合の流れの中でキックをしてもいいわけだ。

後述するがパスもキックで出すということで、アメフトでは足を使うことはまずないので、それがとても面白かった。

 

 

・パス

 

アメフトでは前方へのパス(フォワードパス)は一度だけ認められているため、QBという球を投げる役割の人がターゲットのレシーバーに向かってときに非常に長いパスを投げる。

いっぽうラグビーは前方へのパスは禁止。自分の立っている位置より後方へしかパスを投げられない。

しかしラグビーではキックパスというのがあり、これは前方へ蹴ったパスを味方が取っていいというもの。このルールがまたおもしろかった。

どちらのゲームもキックで押し合い陣取り合戦になるのだが、全体的にラグビーは球に翻弄される感が強かった。あの形状の球じゃ手より足のほうがコントロール難しいのは当たり前だから当然そうなる。

 

 

 

ほかにも

 

・プレイ人数

ラグビー15人(7人制もあり)・選手交代8人(ベンチ入り人数が23人)

アメフト11人・選手交代制限なし(攻撃・守備で全入れ替えなどが普通。それぞれのスペシャリストがいて出入りも自由)

 

・ボール

どちらも楕円形だがラグビーのほうが大きくて重い

アメフトのほうはちょっととんがってる(投げることが主になるため)

 

・試合時間

ラグビーは前半40分後半40分

アメフトは全4クォーター各15分

ラグビーは仮に試合中ロスタイムがあっても80分でかっちりノーサイド(試合終了)

アメフトは厳密に時計を止めて管理するため、試合時間はアメフトのほうが圧倒的に長い

 

 

 

などなど、まだまだ山ほど違いがあるのだが、さらに詳しく知りたい人はルールブック片手にそれぞれの試合を何試合も見ることをおすすめする。

見ればルールはだんだんわかってくるし、わかってくればなんておもしろい!

ラグビーもよかったけど、やっぱアメフトもおもしろいなー。

 

 

ともあれ南アフリカの優勝で幕を閉じたラグビーワールドカップ、想像以上に楽しめました。

この熱狂が一時的なものでなく、すこしでもラグビー人気の底上げにつながっていくといいですな。

流行りは残酷に冷めていくものですが、実際おもしろいもんはおもしろいしね。

そのおもしろさに気付く人が少しでも増えれば、人気爆発はしなくてもじゅうぶん成功と言えるでしょう。

 

 

個人的に今大会は南アフリカのデクラーク(金髪ロン毛)に尽きた。

あのサイズであのハッスルぶり、いやでも目に付く。

 

すべての選手の皆様お疲れさまでした。みんなかっこよかったぜ。

 

 

さあ次はアメフトだ。あっ、侍野球も見なくっちゃ。

連日楽しみに観れるスポーツがあるのって幸せです。

 

 

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