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大阪旅行記1日目~通天閣

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だいぶ季節をさかのぼって、6月ごろのお話。

はむぺむ2泊3日の社員旅行にあわせて、母と旅行へ行くのが定番になってきた。

 

 

去年は箱根へ行きました

 

www.hampemtarutaru.com

 

 

今回は母の希望で大阪へ決定。兄夫婦が住んでいるのでその住処を見たいのと、通天閣を見たいとの要望。よっしゃ行こうやないか。

 

兄夫婦と会うのがメイン目的のひとつなので、彼らの居住地に近いあたりで宿を検索。駅から近くて、朝飯がついてて、できれば風呂は大浴場があるところがいいなということでアパホテルに決定。往復の新幹線とセットで旅行会社のチケットを予約。

 

事前にチケットを準備して出かけるってことが普段の暮らしではほぼないから(だいたい出先で衝動的に調達するのがほとんど)、なんかワクワクした。

 

あいにくの曇り空ではあったが、幸い雨には当たらず小田原駅で無事母と合流。

新幹線までカフェで時間をつぶし、駅弁買っていざ乗車。

停車時間が思ったより短くてなんかちょっとあたふたした。

そういえばはるか昔修学旅行で新幹線乗った時も、乗車時間が短くて慌てて乗り込んだ記憶がうっすらあるな。

 

 

というわけで発車早々新幹線で駅弁!

小田原駅の東華軒で買ったので、静岡あたりの駅弁でした。

 

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母の亡弟(わたしから見ると叔父)が昔勤めてて、だからなぜか子供のころは駅弁って言ったら東華軒のものしか食ったことないくらいだった。

しかもひたすら鯛めし一択だったっけな。

 

www.toukaken.co.jp

 

 

新大阪着いたときはどしゃ降りだったけど、その後結局雨に打たれることはなかった。思いっきり梅雨時だったので雨は覚悟していたが、ぐずついてはいたもののありがたいことにお天気は持った。鞄の底に眠らせといた折り畳み傘は出番なし。

 

 

西日本の新幹線って東日本とデザインとかカラーがちょっと違うかな、と思いながら一枚。

新大阪駅は西と東の玄関口ってことで、双方の路線が乗り入れてて、行先も西は鹿児島(!!)とかでもうなんかよくわかんない感じで興奮する。

陸路で鹿児島って選択肢が、うわー西に来たんだなー!って感じで(アホだな)。

 

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さて今回の旅の目的のひとつ、通天閣が見たいという母のリクエストをかなえるべく、新大阪から地下鉄御堂筋線に乗って動物園駅まで。

移動の地下鉄は足の悪い母と一緒なので懸案事項だったんだが、案外とすいていてそれほど困ることはなかった。かなり歩かされはしたけど。

方向感覚がまるでないので、何度もおなじエレベーターに乗って上がったり下がったりしてた。つまり迷子だね。

夕方の移動時は少し混んでいたが、ありがたいことに席を譲ってくださった方もいたりして、快適に移動できた。

 

 

大阪の地下鉄は東京のそれに比べてずいぶん広くて明るい。だから地下鉄って感じがあまりしなかったな。

それともうひとつ、知識として知ってはいたんだが実際に触れて改めて感動というか驚愕だったのは、エスカレーター。

関東では左側に立ち、急ぐ方は右から追い越す。

関西ではコレマジで逆なのね!

 

いやまあ最近は危ないからエスカレーター歩くなってなってるけどさ、それでもなんとなく暗黙の了解でそうなるじゃない。

大阪んときは習慣であたりまえに左側に立って乗ってたんだけど、ふと見るとまわりみんな右側に立ってて。

うわー関西マジで逆なんだ!ってあわてて右側に寄ったよ。

いったいどこでそれが切り替わるのか、境界線が知りたいよ。名古屋あたりはどうなのかね。

これまではエスカレーター右側に突っ立ってる人を見ると正直「暗黙のルール知らんのか」って思ってたけど、これからは「関西の人なのかも」って思える。それって現地で触れて知ったゆえだなー。

 

 

動物園前駅で降りるとすぐにジャンジャン横丁というのが出てきた。いわゆるディープな新世界って呼ばれる界隈はこのあたりなのかね。

浅草あたりと雰囲気が似てる。

 

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狭い通りに軒を連ねる昭和な感じの串カツ屋を横目にとりあえず目的地を目指す。

平日の昼下がりだが、ぼちぼち客引きも出ている。

串カツどお?みたいにチラシ片手に声をかけられるが、「あとでねー」とポケットにねじ込みつつ歩く。母は人がよくて押しに弱いのでいちいち引っかかって「食べていく?」みたくなってる。

「観光が済んだらあとで寄るよー」と母の手を引き先を急ぐ。うん、もう来ないけど。もはや同じ道を歩く気はしないし。

 

歩くこと数分、あったあった通天閣

なるほどコレかー。さっそく入ってみましょう。

 

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大人はひとり800円。

地下の入り口から入り、2階で展望台エレベーターに乗り換えるみたいなシステムになってる。

ここで記念写真を撮られる。ただしこれ半強制、撮ってくれるのはタダで、写真が気に入ったら買ってね、みたいなやつ。なかなかエグい商売だ。

まあせっかくなので記念にと母のぶんと2枚購入。1枚1200円くらいだったかな。

 

展望台へ行くと、ビリケンさんがいるはず。

だが、ビリケンさんのまえには大行列。どうやらここでも下であったのと同じような写真撮影システムがあるようだ。

宗教持ちの母はビリケンさんに興味はないようだし、ここはもういいよね、とスルー。

 

通天閣内からの展望

 

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ワンフロア階段で降り、そこからエレベーターで帰るんだが、その階がなんかやたらギラギラしてて、クラブみたいになっちゃってるのが妙にツボだった。

なんだろうこれ、大阪人こういうのが好きなんか?

観光地で、ビリケンさんがいて、行く先々で商魂たくましく、でもこんなイケイケなテクノなギラギラな空間ってのがメチャクチャそぐわない。

混沌。そうまさに混沌。

通天閣は関東人から見るとかなり奇抜なコンセプトに映ったよ。

 

 

通天閣を出て手近な喫茶店を探す。

長い距離歩くと母はすぐに疲れてしまうのでちょくちょく休憩をはさむ。

こういう雰囲気のサテンがたくさんあった。

 

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アイスコーヒーを冷コーって書く文化がまだあったよ。思わずわたしもレスカを注文。昭和だねえ。

こういう喫茶店の感じも、東京の下町あたりと似てる感じがする。

 

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別アングルから通天閣

こっちがメインの通りなのね。

 

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もう時間も押してきたし、このあと兄夫婦と焼肉の約束なんだけど、せっかく新世界に来て串カツ食わないわけにはいかないでしょ。

行っとかないと。

 

店を物色し始めると派手な帽子をかぶったよくしゃべる客引きのおっちゃんにつかまる。

よしゃ、じゃあここにしよ。

おっちゃんのセールストークをみなまで聞かず店内に突撃。

いわゆるザ・関西のイントネーションでまあよくしゃべる。そしてめちゃくちゃ早口。

わたしも早口なほうなんだけど、関西弁バリバリなのもあって正直半分くらいしか聞き取れなかったよ。言葉が脳に浸透するのに時間がかかるのでリアクションも蛍光灯くらいになっちゃう感じ。すごいスピード感だ。

他人としゃべって敗北感に近い妙な感情を覚えるとは思ってもみなかった。

 

おっちゃん一発で「東京から?」と地元民でないことを見破る。

その後もなんやらものすごいたくさんしゃべっていたが半分独り言というか、ホントに早口で拾えない。

そうかと思うとふと顔を上げると

「お客さんあれやな、ソリマチの奥さんに似てんな」

早口すぎてすぐには理解が追い付かず、コンマ数秒の後で

「うん、よく言われるよ」

 

あーもう

「あっちがわたしに似てんだよ」くらいの返ししたかったよ!テンポ早えーよ!

 

 

あんまりがっつり食うわけにもいかなかったので控えめに。

アスパラと豚とレンコン、そしてこれぞ大阪新世界のニドヅケ禁止ソース!

母がこのソースを絶賛。メチャクチャうまいって感激してた。

元串揚げ屋の店員としては「おおーこれが本場の串カツかー」って思いながら食ってた。

うん、うまかったよ。ほんとはもっと食いたかった。

 

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ハイボール1杯とデザート串であっさり終了、雪見だいふくだったっけ。

バニラアイスとチョコのソースが美味だった。

 

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店を出ると駅までの道のりをおっちゃんがレクチャーしてくれたんだが、全然聞き取れん。

もう聞き取ることを早々と諦めてたので話半分でうんうん言って聞いて、じゃあねーって反対方向へ歩き出したらめっちゃツッコまれた。

いやー楽しかった。大阪を体感したよ。笑いの絶えない時間でした。

母は一連のやりとりを文字通りぽかーんとした顔で眺めておりました。

 

 

兄夫婦との約束の前にひとまず宿にダーイブ。

予約していたアパホテルへ。荷物を置いてひとやすみ。

 

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その後地下鉄に乗って兄夫婦の地元へ。

無事に落ち合って、お宅拝見ののちお待ちかねの焼肉。

たむけんの店と迷ったけどこっちのほうが近くてうまいから、というお店へ連れて行ってくれました。

いやー腹いっぱい食ったー。

楽しい時間でした。

 

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あとは宿へ戻って風呂入って就寝、1日目終了。

2日目へつづく。

 

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なぜかちっとも仕事が楽しくなって来ない理由を考えてみた

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これの続報みたいな独り言っつーか愚痴?

 

www.hampemtarutaru.com

 

1か月が経ったが、仕事がいっこうに楽しくなって来ない。

 

いや、楽しくないというのはちょっと違うかな。

仕事自体は変わらず楽しいし、メチャクチャに混んでるときはなんも考えずに動き回っていられて、それはわたしにとってなかなか充実した時間だ。

人間関係に問題があるわけでもない。そもそも問題が発生するほど人いないし。

少なくともいまのところ、従業員仲間に悪い人やめんどくさい人はいない。むしろ快適と言えるだろう。

 

だけどなんかこう、なんだろね。もう行くのが嫌で嫌でしょうがないんだよね。

テンションが上がらないってのがいちばんしっくり来るかな。

 

 

それがなぜなのか、ちょっと落ち着いて考えてみた。

で、思い当たった。

 

わたしが以前勤めていた店は、ホームだった。

思いっきり「身内」だったんだよ。

店自体のスタッフもそうだけど、お客さんだって常連さんの割合が圧倒的。はむぺむの仕事関連のお客さんも多かったし、顔見知りも年を経るごとに増えていく。

何年も通ってくれてればそりゃお互いに話したことなくても認識してるし、どこの会社に勤めてるとかもだいたいわかってる。

少なくとも見知らぬ他人が続々と押し寄せてくるような種類の店ではなかった。

 

 

そして勤めてるときに深く考えることはなかったけど、それこそが、わたしにとってものすごく居心地がよかった理由だったのだろうな、今思えばだけど。

 

対して現在のお勤め先はまだ間もないってことをさっぴいても、ファミレスという種類上あまりにも雑多な客がやってくる。

常連さんも多いことは多いようだが、昼ピークの客数は日によってだが以前の店の2倍以上。単純に数が多いことで客のひとりひとりを認識記憶することははっきり言って難しい。

自然流れ作業になるし、自分で取ったオーダーの料理が無事提供されたかどうかを確認する余裕もない。客の顔覚えるなんてもってのほか。

 

規模の小さい以前勤めていたような店なら入店から退店までちゃんと見届けることができるけど、ファミレスサイズになるともはやピーク時はいつ入ってきていつ帰ったかすらわからないこともしばしば。

それがつまり、今のわたしにとってはものすごくストレスなんだろうな、と。

 

 

あとは、単純に「雑多な客の数」が多すぎて、なんとなく怖いんだと思う。

 

 

なんだかおっかないキレ方をする人のニュースが連日報道を賑わす昨今、どこで何して息してるんだかわかんないような人々がゾロゾロと押し寄せてくることが不安なんだろう。

不安だ、怖いって感じるようなことがあったわけじゃないし、はっきりそう思ってるわけでもないんだけど、自分のキャパでは到底受けきれないほどあまりに多くの種類の人間がやってきている、ことだけはわかっていて、それが無自覚のうちに自分を不安にさせている。

何年も「ホーム」で過ごしてきただけに、アウェイバリバリ大海の得体の知れない人の群れにビビってるわけだ。

 

 

なるほどこうやって整頓したら、なんかうまく説明できないんだけど楽しくない、行きたくないんだよなー、って理由が自分でものすごい納得できた。

 

 

つまり時間が経てばいまいる店がいずれホーム感覚になって、慣れていくのかもしれん。

 

とはいえそもそも金目的で勤めてるわけでもなし、金目的なら問答無用でもっと時給いいとこ選ぶもん。

からしいて勤める理由を言語化するなら社会参加、もっとありていに言えば暇つぶしだ。

そう言うとたぶん多方面から非難を食らうので黙ってるが、この黙ってるってのも自分にとっては少なくないストレス。

 

 

まだたった1か月ちょい。

この先どうなるか、自身の成長への期待も込めてがんばってみることにしますか。

 

 

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【西武ライオンズ】おめでとうありがとう【連覇達成リーグ連パ】

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ときどきお運びくださってる奇怪な…もとい慈悲深いあなたはもうご承知でしょうが、改めまして、うちは夫婦そろって西武ライオンズのファンです。

熱心に球場に足を運ぶような種類のファンではありませんが、スカパーのプロ野球セットに加入して全試合観る気合で(実際全部は難しいですが後半はほぼ観てました)、テレビに張り付いて試合を見ながらガーガー騒ぎ、結果いかんで一喜一憂してしまう程度のファンではあります。

うん、単純に好きなんだよ西武ライオンズが。

 

 

そんなライオンさんが今年もリーグ優勝!やったぜパリーグ連覇!略して連パ!

いやべつに略す必要はぜんぜんないけども。ただ言いたいだけ。

 

 

優勝直後に書きたかったのですがあれよあれよとほんに月日は矢のように。

やれラグビーW杯だの世界陸上だのほんとに連日アッツいあれこれが押し寄せてきますが、とりあえずクライマックスを控えて優勝の喜びは記しておかないとね。

 

 

去年10年ぶりに優勝した時の興奮ぶりもあわせてどうぞ。

www.hampemtarutaru.com

 

さてさて今シーズンは、大方の外野の囁きどおり、正直厳しいのではないかとファンの誰もが思っておりました。もちろんわれわれも例外ではなく。

 

なぜなら、エースの菊池雄星は海を渡りメジャーへ。

打線主軸の浅村はFAで楽天へ。

捕手の要銀二朗は巨人へ。

3人も主力選手の離脱があったのですから不安になって当然です。

 

 

実際、打線は変わらずそれなりに好調ではあったものの、夏ごろまでは苦戦を強いられました。

3位4位あたりをうろうろしており、一時は首位から8.5ゲーム差という絶望的な成績。マジで、今年クライマックス行けるかな?くらいの感じでした。

 

 

ところがそこからの追い上げがすごかった。

もちろんほかの上位チームが失速した、のもあったろうが、それにしてもワッショイワッショイ打つわ打つわ、特に打順を入れ替えてからの好調ぶりはちょっと謎なほどというか、妙にかっちりと歯車がハマった感じで、おもしろいほど勝ち星を積み重ねていきました。

 

 

投手陣はかなり台所事情が厳しかった。稼ぎ頭とあてにしていた多和田はケガかなんかで離脱し1勝しかできず。

先発の柱と呼べる実績ある選手が不在のまま、シーズン中盤までは先発が5回まである程度試合を作っても中継ぎ抑えがぼかすか打たれてもうプロ野球を見ている気分ですらなかった。4~5点リードしてても全然安心じゃなかった。

 

 

それでも先発陣は高橋光成、今井、十亀、本田圭佑(ちなみにサッカーの彼と同姓同名なのでマスコットキャラのレオが彼先発の時にはサッカーのアクションとかしてた)、今年ドラ1松本航などがそれぞれ粘って試合を作り、シーズン終盤には8回最多登板数を記録した平井(どうでもランナー背負う彼をわたしは勝手にマッチポンプ平井と呼んでいたごめん)、9回増田大明神(勝手に大明神と呼んでいる。意味は特にわからない)の形がどうにかできあがり、絶対の信頼が置けるとまでは言えなかったけど2~3点のリードで安心して試合を見ていられるようになった。

 

 

投手陣の中でひとり気を吐いた先発はニール。実に12勝1敗という信じられない成績を残した。ニールが投げればきょうは勝ったな、と後半はマジで思えるくらい。本格速球派って感じじゃないんだけど、のらくらとだまくらかすピッチングで相手チームをけむに巻いた。CS以降もがぜん期待しちゃう。

 

 

そして野手陣はすばらしい成績。

山川は43HRで後続を大きく引き離し2年連続ホームラン王。120で打点ランキングも2位。

 

中村は打順変更で4番に座ってから打つわ打つわ、123で堂々の打点王。36歳でこの成績はほんとにすばらしい。シーズン中には通算400本塁打も達成。

 

秋山キャプテンはは179安打でリーグ最多安打数。来年はメジャー挑戦が確定したようなので西武にとってはその戦力ダウンは痛いけど、NPBで長くいい記録を残し続けているからそれもやむなしと言ったところか。海を渡っても活躍してほしい。

 

金子は41個のベースを盗んで盗塁王。9番に座ったがたぶん12球団いち怖い9番打者だったろう。シーズン途中でケガで離脱したときは肝を冷やしたがすぐに戻ってきてくれてよかった。来シーズンは間違いなく1番だろうな。顔もいいのでイケメン担当として、さらなるブレイクを期待したい。

 

そして森はなんと捕手でありながら打率トップ。打点でも105を稼ぎ第3位。今シーズンの優勝はまちがいなく彼の大活躍なしにはありえなかった。

あと今シーズンから使い始めた入場曲が球場を席巻した。みんなで両手を縦にぱくぱくさせるやつ。

曲はこちら。


森友哉選手 新登場曲 ベイビーシャークの踊り方 !! Baby Shark メットライフドームスタンドの様子 20190730-0801

 

 

タイトルにこそからまなかったがその他先発スタメンの選手もそれぞれめざましい活躍をした。

 

中村と同期のミスターライオンズ栗山は球団最多安打記録を更新。地味に地道に積み重ねた安打は1800本を越えてなお更新中。来シーズンもプレイしてくれるとしたらさらにその先にある2000本にも期待したくなる。旧(失礼)イケメン担当で、わたしが大好きな選手。

 

源ちゃんはバントがヘタクソな西武にあって犠打数1位。盗塁数も金子に次いで2位。

たまにあんぽんたんなミスもするが守備もすげーうまい。アイドルの彼女とも順調(関係ないな)。

 

外崎は途中スランプ時期こそあったがやはり攻守ともに光る選手。内野も外野も守れるユーティリティープレイヤー。HRも26本、打点も90、アップルパンチ健在。

 

木村もなかなか足が速く、たまに見せる打撃センスは目を見張る。

聞けばメヒアにバッティングを教わっているそうで、来シーズン大化けするか注目。

 

そのメヒアは栗山がDHが多かったので出番がなくほぼ代打としての出場だったが、随所での活躍はいやでも目に付いた。年俸ほどの活躍ができているかは謎だけど、なんとなく西武にずっといる気がする。

応援曲の良さが秀逸で、それだけでもなんかうれしくなる。

 


🇻🇪埼玉西武 メヒア選手 応援歌

 

辻監督が優勝インタビューの時に、今シーズンは主力放出で厳しかったのでは?と聞かれ

「正直厳しいと思いましたが、選手たちが俺たちだけでも勝てるんだって証明してくれました」

みたいなこと言ってて。

たしかに今シーズン、なんかこう妙な一体感と勢いがあった。

終盤失速した去年と違って、今年はあとになるほどうりゃああって気概があがっていったっていうか。

若いパワーでぬおおおって押し切ったっていうか。

無駄にひらがな擬音を使いたくなるような種類の勢いが今年のライオンズにはあった。

うん、それでこそライオンズだ。

 

ああもう書いてると好きすぎてきりがないなほんとにいいかげんにしよう。

 

 

そういうわけで、西武ライオンズ2019シーズン優勝おめでとうありがとう!

 

次はCS、去年の雪辱を果たして行くぜ日本シリーズ

 

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【2コマ】高橋光成の実家はお菓子屋?

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書きたいことがアホみたいにたまりにたまってるんですがなかなか消化できずに月日が飛ぶように過ぎてゆく!

 

そうこうしてる間にもわれらがライオンさん(注:夫婦そろって西武ライオンズのファンです)がアッツい優勝争いを繰り広げていてもう連日うぎゃーうひーってなってます。

 

 

そんなライオンズの先発の柱の一本に高橋光成って投手がいます。

光成と書いてこうなと読みます。

 

試合を見ながらふとはむぺむが

 

「光成(こうな)には、こうじってお兄ちゃんがいてな」

 

ふむ?そんなに選手のことを掘り下げて知ってるわけじゃないからもちろん初耳だが、なんだい藪から棒に。

 

「実家がお菓子屋さんで。兄弟の名前をお店の名前にしたんだって」

 

ふーん、いい話じゃない。

こうじとこうなか。こうじ、こうな…コージーコーナー!?

 

いつものお得意の作り話でした。

 

実際の高橋選手にはお姉さんと弟さんがいるようです。

ちなみに祖父母はりんご園を営んでおり、アップルパンチで有名?な外崎選手とはりんご園つながりですな!

 

 

ライオンズの話も暑苦しく語りまくりたいのですが、またできれば日を改めて近日中に。

とりあえずいくぜライオンズ優勝だ!宿敵ソフトバンクとのがっぷり四つの終盤の攻防はほんとーーーーーーに目が離せませんな!(興奮気味

 

 

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【小ネタ】クラブを日本語で言うと?

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まあわたしがアホなのは今始まったことじゃないんだけどさ。

 

 

トランプの柄について話していた時に、ふとはむぺむが

 

「クラブを日本語にしたら?」

 

と言ってきたので、間髪入れず自信満々に

 

「スペード!」

 

と答えた。ご丁寧に人差し指まで立てて、そんなの知ってるにきまってるじゃーん的な体で。

 

言った直後にアホかわたしは!ってなった。

日本語って言ってるじゃん、スペードってどう考えても日本語じゃないじゃん!

つーかそもそもマーク変わってるし!どうしたのわたし大丈夫?アホ過ぎない?

 

はむぺむは薄ら笑いを浮かべて凍り付いておりました。

 

ちなみに正解は三つ葉、になるのかな。

クラブ=クローバーのこと。シロツメクサの葉っぱだっけ?

 

以下せっかくなのでトランプの柄について軽くまとめとく。

 

スペード、spade

騎士

 

クラブ、club

棍棒

農民

知識

 

ダイヤ、diamond

貨幣

商人

お金

 

ハート、heart

僧侶

聖杯

 

赤黒は昼夜を、ほかにも季節とか星座とかそれぞれに意味がある。

枚数もカレンダーと対応していたり、奥深い完成されたゲームだね。

トランプって呼び名は日本だけ。playing cardsの中で使う切り札=トランプ、と呼ぶんだって。

 

 

アメリカの切り札の彼は、再選あるんでしょうかねえ。

 

↑うまいこと結び付けたかったが基本知識が少なすぎるためグダグダに…

 

 

うん、だってアホだからさ!

 

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勤めて2週間の所感

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新しいお勤め先に行きだして2週間くらいが経ったわけですが。

週3と日曜休みはいまのところ死守できてますが、勤務時間は思ったより長め。

数カ月ぶらぶら暮らしていたせいで体がなまりまくっており、仕事終わった後はへろへろになってます。

 

 

お勤め先としては、うーん、ひとことで言うと長短あり、といったところ。

ただ長の部分がわたしにとってはあんまり長になってない、感じ。

 

 

前の記事でもちょろっと触れたけど、 

www.hampemtarutaru.com

 

システム化、マニュアル化はほんとすごいんだ。

もちろん店舗や個人によって多少の誤差は出てるんだろうけど、基本、マニュアルに従ってやっていけばまったく同じクオリティのものが提供できる。

キッチンのことはわかんないけど、フロアはそう。

究極の言い方をすればマニュアル通りにやれれば完璧な「サービスマシン」ができる。

 

 

言うまでもなくそれは大事なことだ。

ただしそれは「はじめてバイトする」「はじめて社会を見る」若者たちにとっては。

そりゃもう言葉のはしばしから一挙手一投足まで、理由と行動を紐づけて学べるわけだからこんなにいいことはないと思う。

大昔わたし自身もマックでそういうのを学ばせてもらった身だから、そのシステムに関して文句はない。

よくできていると思うし、実際若者たちはそれから学ぶことも多かろう。

 

 

でも長年いろんなところを渡り歩いて妙な癖もついてるし、自分なりのスタイルを持ってしまっている身としては、むしろこれがなかなか厄介になる。

新しいシステムに無理に馴染もうとすると、せっかく確立しつつあった自分のかたちが崩れていく感じがする。

もちろん最低限新しい職場なわけだから、学ぶべきこと、身に着けるべきことはたくさんあるのは理解してる。

下手に出て前のめりに、謙虚にやってはいるつもり、なんだが。

「それはホントどっちでもいいだろ?」ってことを何度も矯正されると単純にくちうるっせえなあ、とイラっとするし、そうしていちいちつまらない反感を覚える自分がものすごーくイヤになる。

 

 

客商売におけるマニュアルってのは本来言うまでもなく「客のために」作られている、ハズで。

なんというかうまく言えないんだが、マニュアル下で生きることが当然になっている人って、マニュアルの本来の目的を見失っているっていうか、なんのためのマニュアルなのかよくわからなく見えるっていうか。

融通が利かないってのとはちょっとニュアンスが違うんだが、信奉しすぎてある意味宗教臭い。企業的にそういう人は優秀なんだろうし正解なのはわかるけど、少なくともわたしはそうなりたくない。

所属した以上最低限のルールには従うが、わたしはサービスマシンになりたいわけじゃない。いち人間として現場で走り回っていたいだけだ。

それが著しく阻害されるようなら棲む木を選ばねばなるまい。

良禽は木を選ぶって言うしね。いやまあ良でも禽でもないけども!

 

 

仕事内容自体はまったく不満はない。

やることはどこ行ったって一緒だし、忙しく動き回っているときやお客さんと接しているときは普通に楽しい。

どうせ現場で働くなら部活ノリでワッショイワッショイアゲていければなおいいが、こればっかりは一緒に働く人たちのテンション次第。それが長続きするかどうかのポイントのひとつになるかも。

なるほどよく一般的に言う「職場は人間関係が重要」っていうのは、ある意味そういうのも含まれるのかもしれないね。

わたしはいじめられたりいびられたりってのとは縁遠いけども、一緒に働く人はどうせなら楽しいほうがいい。ってそんなのあったりまえなんだけど、なんかこう、薄幸そうな人たちと一緒に働いてると不幸オーラにあてられるというか不幸が移るとゆーか、環境に影響されやすい性質なのかもしれん。

 

 

読み返したらネガティブな内容ばっかりで自分でも驚いてますが、実際のところ勤務内容に不満はなく、勤務体系もいまのところ希望を通してもらっており、時給は安いものの母体がしっかりしているため不払いなどの心配もなく、イジメにあったり冷たくされているわけでももちろんなし、不安要素はないです。

しいて言うなら「まだあんまり楽しくはない」。

仕事に楽しさ求めてる時点でどう考えてもわたしがダメなんですけどね!

まあこれから馴染んでくればまわりの人たちとの距離も縮まって、ひょっとして楽しくなるかもしれないし。何事もはじまったばかりじゃわかんないよね。

 

 

ただ、基本極端な人手不足なのは誰が見てもわかるレベルなので、その部分がどうなるかはまだ様子を見ないとなんとも言えない。

あと、いくらマニュアルやらシステムやらきちんとしすぎてて肌に合わないと感じても、なんもできない間にしっぽ巻いて逃げ出すのはイヤだなと思ってもいるので、仮に「ここは水が合わないな、辞めようかな」と思っても、店にとってある程度使えるようになるまでは辞めないつもりです。

 

 

まあ、そうなったらそうなったで辞めにくくなるんだけどね、知ってる!

 

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さぁ働くぞ

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プー子暮らしも4カ月が過ぎようとしておりました。

 

 

www.hampemtarutaru.com

 

パン屋を辞退したあと某事務職を当たりましたが、ここでのやりとりで意外と時間を食われました。

本社が遠くにある会社で、別の会社のスペースを間借りしている状態だそうで。履歴書と職務経歴書を送ったり、面接までも結果までもやけに日数がかかる。

そして先方はフルタイムを希望してるにも関わらず、わたしは短時間&週2,3日希望。そこまでがっちり働きたくないしなあ…

さんざん待たされた挙句けっきょく振られました。まあ、あたりまえだな。

 

そうこうしてる間にお盆目前となり、いま働き出したらお盆かぶっちゃうなー。せっかくはむぺむが休めそうなのになー。というわけで、盆明けまでお仕事探しは一時休憩。

 

盆明けと同時に目星をつけておいた飲食店に面接予約、面接、採用、契約まで済ませ、いよいよ明日からお仕事スタートです。

 

働くにあたり、前出の短時間、週2,3日に加え、ランチのみ、日曜日は休みたい、GW、お盆、年末年始も休みたい、と条件を準備しておりました。

世の中なめきった条件です。しかも希望する飲食業にとってはどう考えても人が欲しい時期ばかり。

正直、飲食は万年人手不足とはわかっちゃいるものの、ここまでわがまま放題だとさすがにそう簡単には見つからないかな、と思っておりましたが。

 

それでもかまわないからほしい!とにかくつかまえとけ!ってくらい、現場は逼迫しとるんですな。

面接から数時間であっさり採用となりました。

 

今度のお勤め先は某巨大レストランチェーンのいわゆるファミレス。

過去いろんなところでバイトやパートをしてきましたが、本社直営のでっかいチェーン店は学生時代のマック以来。

前の店は個人経営的なやつだったし、そのまえのコーヒー屋もチェーンではあったけどオーナーのいるフランチャイズだったしね。

 

面接から仕事準備まであらゆるものがシステム化され揃っているさまは、しばらくそういうものから離れていた身としてはものすごくエキサイティングでした。

あれこれいちいち面白くって…

まあ、そりゃ基本的には初めてバイトする高校生とか相手にいろいろしなきゃいけないわけだから、マニュアル化されてて当然なんだけどさ。

そういうのをオトナになってから見ると、なんだかものすごく滑稽で。

でも同時にそうして体制を整えておくことは大事なんだよな、と改めて認識させられます。

 

でも、それはそれとして現場がわちゃわちゃしちゃうのはどうしょうもないことで。

契約も説明も済ませてさあいろいろ詳しく訊いていこうと思ったら、厨房から「店長ヘルプ!」の悲鳴が。

現場の大変さが痛いほどよくわかるので

「もうここはいいから行ってあげて。あとわかんないことは追々仕事来た時に聞くから」

と言って店長さんを送り出しました。

タイムカードの場所すらまだ聞いてないや。

ま、現場なんてそんなもんでしょ。

 

 

さしあたり仕事覚えるまでは人手+1どころかマイナスなので、とピーク時を避けて短時間でシフト入れてもらったんですが、さっそく連勤、しかも3日目からはピークタイムばっちりかぶってる。

 

「いやピークタイムは役に立てないよ?むしろ邪魔だよ?」

「いやいや下げものしてくれるだけでも正直助かるから」

 

えええ、そんなかい?

…なんかもう早速心配です。

 

 

ともあれ新しい環境には胸躍るもので。

楽しみ!

 

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富士山と富士急と墓参り

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おでかけ記録が追い付かずお盆の時期まで過ぎちゃった!

どんどん記憶が塗り替えられていっちゃう。がんばって思い返しつつ記録していこう。

 

 

閉店後GW突入の時期のおはなし。

www.hampemtarutaru.com

お別れ会をあきらめて、翌日の墓参りのために前日のこのこ起きだして愛車で出発。

 

高速乗る前に中華で朝昼兼用ごはん。

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父の墓は富士の麓。

富士山目指してレッツゴー!

多少渋滞はしたものの、お天気にも恵まれ楽しい道中。

見事な富士山が見えてきた。車中から撮影。

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道中だったので思い立って富士急ハイランドに立ち寄った。

来るの、20年以上ぶり…!

デザインは少し変わったけど、この入り口覚えてる。

好きな遊園地だったからなー。友達と大勢でも来たし、はむぺむとクリスマスにも来た。

懐かしい…

 

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その20年前はまさにFUJIYAMAができた頃。

たしか3時間くらい並んで乗ったよ。すっごい怖かったけどすっごい感動した。

戻ってきたとき誰からともなく拍手があがったのを覚えてる。

当時まだ出始めだっただろうと思われる、コースターの落ちる瞬間の写真買ったっけ。

 

いまでは「FUJIYAMA」をはじめ「ええじゃないか」「ドドンパ」「高飛車」の4大コースターを抱えるまさにモンスター遊園地になった富士急。

 

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さすがの人出。いずれのコースターも平均3~4時間待ち。

やる気で来てれば別だけど、立ち寄ったテンションでそれはさすがに待てないわ。

せっかく入園したけど結局乗り物は何も乗らず。

でも園内の雰囲気だけでもすごく楽しかった。

ちなみに入園だけなら無料です。普通そんな人もいないだろうけど。

ただし駐車場はお金かかります、1000円くらいだったかな。

今回FUJIYAMAの真下に車停めるかたちになって、なんかそれがやたらエキサイティングだった。

 

そして何より、こんなのができてまして。言うまでもないが20年前はなかったよ。

www.fujiq.jp

ここの街並みを歩いているだけでなんだか幸せだった!

欧州の古い映画で見るみたいな光景で。

 

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雰囲気に押されクレープ食った!

珍しく普段甘いの食べないはむぺむも付き合ってくれた!

 

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というわけで富士急を離れ、一路今夜のお宿へ。

相変わらず予定も計画も立てない弾丸夫婦だが、道中で宿を探して予約。

富士の麓の街でスーパーホテルが取れた。

天然温泉と朝食付き。イヤッホー!

最近こういう宿でお風呂別に持ってるところ増えたよね。正直ユニットバスだと入る記しないけど、浴場があるのってホント嬉しい。

 

www.superhotel.co.jp

夕飯は近所を検索してよさげな高級焼肉店で舌鼓。

めずらしくわたしもお酒をいただいた。

 

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食事のあとは温泉で汗を流して休みましょうね。

 

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翌日はおまちかね朝食バイキング。

富士宮やきそばもあったよ。

最近はホテルの朝食で名物も食える。

前も長野でおやきとか日本酒とかあったっけなー。

 

www.hampemtarutaru.com

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さてその後母と兄夫婦と合流し、無事墓参りを済ませまして。

昼食くらい一緒に食べようとあいなって、ちょうど我々が泊まった宿のあたりによさげな店があったので急遽予約を入れました。

 

年季の入った建物で、法事とかに使われる感じのお店。

 

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公民館みたいな?半個室に通され、楽しく食事をいたしました。

テーブルに乗り切れないほどの量。けして机が狭いわけではなく、種類が多い。

 

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そばは乗り切れなかったのでまとめて別によけておいたほど。

 

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デザートもかわいらしくてだいたいは満足。

お味のほうは普通においしかったです。

 

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兄夫婦と別れ、母を後部座席に積んで送り届けたのち帰宅。

母は車で気持ちよさそうに眠っておりました。

 

たまには身内で食事もいいもんだ。

故人の墓参りってのはつまり、そういう口実なんだろうね。

 

墓が遠くてそうそう墓参りってわけにゃいかないけど、そのぶん、たまに行くのがイベントになればそれはそれでいいのかも。

 

 

年に一回くらいは、亡き父のためじゃなくていまを生きる母のために、一緒に行けたらなと思ってる。

 

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約束の行方

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自慢するつもりはまるでないし自慢にもなりゃしないが、高校当時の夏休み、わたしのスケジュール帳はけして大げさでなく予定でぎっしりだった。

 

 

部活やバイトに加えわたしは宗教活動も忙しかったが、その合間を縫って1日に2組も3組もの人々と会って遊んでいた。

遊ぶと言ってもそこは田舎の高校生、せいぜいカラオケやらビリヤード、買い物にゲーセン、あとはファーストフードで何時間もダベるくらいのもんだ。

 

小5で引っ越した家が嫌いなこともあった。

家族が嫌いだったわけではない。家が嫌だった。

暗くて狭くて、居るだけで陰気に病気になりそうな家。早く出たくて仕方なかった。

高校以降は家ではほんとうに晩飯食って寝るだけの暮らしだった。

 

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当時熱心だった宗教活動上、友人はひとりでも多いほうがいい。

 

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半分はそれへの義務感、あとの半分は単純にさみしがりの人好きだったのだろう、とにかく誰かと一緒にいたかったし話していたかった。家にいるわずかな時間すら、ほんといっつも誰かと長電話していた。

 

 

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そういった要素が手伝って当時のわたしのスケジュール帳はびっしりだった。

朝部活、そのあと中学の友達グループAとカラオケ、昼に別の友達Bと飯を食い午後は宗教の集まり、そのあと高校の友達グループCと買い物、夕方からバイト友達グループDと晩飯、みたいな毎日。

同年代と比較しても友達は相当多いほうだったと言って差し支えないだろう。

 

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でも、ふと思ったんだよ。

 

 

いまでこそ一人一台携帯電話(っていうかこの呼び名いつまで通用すんだろ。かといってスマホってひとくくりに言っちゃうのも抵抗あんだけど…)で24時間いつでも連絡可能だが、わたしの高校当時はまだまだポケベルさえ普及していなかった。

 

え、じゃあ予定ってどうやって立ててたんだろ?

いやそりゃ部活やバイトやってのは普通に学校行くのと一緒だから決まった時間に決まった場所に行けばいいけどさ、友達とどこどこ駅で何時に会う、って予定をそれこそ1か月も先までびっちり入れてたわけで。しかも隙間時間に詰め込むように。

毎日会うような相手ならまだしも、別の学校へ行ってるコとか、どうやって予定決めてたんだろ?

唯一の連絡手段である自宅電話が当然そのツールなんだけどさ、ひたすら家にいないわたしは夜帰宅してから家族から「誰々さんから電話があった」って聞かされる。

でも遅いと折り返しの電話なんてできないし、自宅に誰もいないことだってしばしばあった。

 

 

つまり、むしろ、だから「スケジュール帳がいっぱい」だったんだろうな、と。

 

街中で駅前で久しぶりの友達とばったり会う。

今みたいに気軽にラインするねーメールするねーってできないから、次いつ会えるかなんてわかんない。

だからその偶然を逃さないように、その場で無理やり約束をしてたんだろうと思われるのさ。

 

 

便利になったからこそ結べないご縁を、不便ゆえの情熱でたくさん結んでいたんだな、といまさらながら認識した。

わたしにとって、高校3年間が人生の中でもっとも忙しかった時期だ。

ひとりでも多くの友達と会って話して遊ぶことこそわたしの人生の義務で使命で喜びだった。彼氏ができてもその扱いはその他友達と同程度かそれ以下だった。

その後はむぺむに出会い、生活は一変するわけだが。

 

 

いまじゃ1か月はむぺむ以外の誰とも会わず話もしない、なんてのもザラだ。

我がことながら、とても同一人物とは思えない。

 

 

当時の自分を唾棄すべきものだと思ってるわけでもないし、今の自分を嘆かわしく思うわけでもない。

わたしは人生の定量ぶんをはるかに超えた友達づきあいを当時していたと思うし、いまはあきらかに水準を下回った暮らしをしている自覚はある。

 

ただ、それらはいずれも「通信の驚異的発達」と無関係ではないのだと今改めて認識した。

 

 

昔は「こんなチャンスなかなかないから!」と予定を詰め込む。

今は「いつでも連絡すれば会えるから」とあえて約束をしない。

 

 

便利になったことは間違いないが、そうして約束をしなくなると結局会うチャンスを逸することは多い。

いっぽうで連絡手段があればこそ会うことが、そもそも出会うことが叶った縁もいくらもあるわけで。

 

 

どちらがいいとか悪いとかではもちろんない。

ただ、時代は流れているんだな、と自分のまっしろなスケジュール帳を眺めてぼんやり思った。

 

 

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テレビの処分は意外と大変

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夏真っ盛り!いやー毎日暑い日が続きますな。

実にうんざりするレベルの暑さですが、夏は暑いもんだ。

夏の話と近況報告で記事が終わっちゃいそうなのでそれはまた次の機会に譲るとしてきょうはテレビの処分のお話を。

 

 

お店の閉店時にテレビをもらってきました。

www.hampemtarutaru.com

うちのテレビが見られないってほどではないんだけど少し調子悪くて、サイズもまったく同じだったのでなんやかやあってもらい受けることになり。

取り外し工事及び取り付け工事ははむぺむが行いました。

 

 

取り外したテレビは調子悪いとは言えまだまだ見られる。

サイズは50インチと実にデカい。わたしひとりじゃ重くて上がらない。

中古屋あたりで買い取ってくれるんじゃないかとタカをくくっていたが、何件か電話で当たると型番ではねられた。

10年くらい前のモノだと値段がつかないので買い取れないとのこと。もうちょっと正確に言うと、もはやテレビは液晶じゃないと価値がつかないんだって。

引き取りもできませんとのご回答。これはちょっと意外だった。

 

で、仕方なく市町村のごみ処理ルールに従って処分をしようとしたら、これまたなんだかかなり複雑。

自治体によってルールは異なるだろうけど、うちんとこでは

 

・郵便局でリサイクル料金を払ってリサイクル票?みたいなのを買う

・市町村指定の業者に連絡して引き取りに来てもらう

 

リサイクル料=つまりテレビの処分費用は3000円弱。

そのほかに指定業者の出張作業費がかかる。これは業者によってかなりまちまち。わたしがあたってみた数件では5000~8000円くらいだったと記憶している。

しかも集合住宅だと部屋までは取りにきてくれない。ひとりで上がらないサイズなのでこれは非常に困る。という話をどっかに問い合わせたときにしたら、じゃあもうひとり派遣するよ、そのかわり出張料金もうちょっとかかるけど、みたいな話をされた。

 

うーん、手間も金もやけにかかるな。

これもう、民間の不用品処理業者のほうが安上がりじゃないか?

 

とは言っても室内に入ってもらわないといけない性質上、そういうのはちょっと怖いと言えば怖い。もちろん玉石混交なんだろうけど、あんまりいい噂も聞かないし…

 

ネットでいろいろ検索すると美辞麗句の並んだ広告サイトばかりが目に付いて、なかなか頼む気にならず…

結局口コミ関連から当たっていって、電話の応対もよかった1軒に決めた。

 

当日予定よりだいぶ早い時間に業者さんがトラックで到着。

事前にテレビ以外にも引き取ってほしいものがあればどうぞと聞かされていたので、古くなった布団やらなんやら細かいものも一緒にお願いした。

肝心のテレビは重いので、台車まで業者さんと一緒に積み、ほかのこまかいものを持って一緒にトラックまで行った。

2往復くらい、作業時間は15分もかかってないかな。

お代はぽっきり1万円。前出の処分費用を考えると実に格安、良心的。

 

どうしても保守的なのでそういうときは「市町村の取り決めに従って」と考えがちだったのだが、民間のサービスも上手に賢く使っていかないといかんなとしみじみ思った。

 

 

 

ちなみにその業者のお兄さんが予定よりだいぶ早くいらしたせいで着替える暇がなく、まるっきり部屋着のまま応対した、

何着てたってべつに他人はそんなの気にしちゃいないし、と思っていたら

 

「なんかマリンスポーツでもやるんですか?」

 

うん、まあ、地黒だから、夏が来ると例年「焼けてるね」って言われるよ。

何年前だか流行った時代遅れのサーファーブランドだかのTシャツ着てるよ。10年前くらいに人からもらったものだから何のブランドかさえよく知らないけど。

暑いから生地ペラッペラの変な派手な花柄の短パンはいてるよ。

どれを見てその質問をしようと思ったかはわかんないけど、たしかにどっからどう見てもそっち系の人だよな。

 

「いや、つーか泳げない」

 

さすがにちょっとビックリしてた。

イメージっつーのは面白いもんだね。

 

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