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【朝の散歩と】箱根旅行【芦ノ湖と】

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部屋も快適で、おなかいっぱいで、風呂にも入りまくって、ちょびっとだけど食前酒でアルコールも入って、そこそこ動き回って疲れているハズなのに、なぜか午前3時に目が覚める。

寝付いたのも23時くらいだったしけして早寝ってほどでもなかったのに。

夜中じゅう雷雨だったせいもあるのかも。

 

枕が変わっても全然気にしないタイプなのだが、この日は妙に眼が冴えてもう眠れそうにない。

外が明るくなるのを待って散歩に出ることにした。

さいわいこの時期明けるのは早い。

 

もう起きていたので母と一緒に行きたかったが、宿に来るまでの急勾配を思い出して断念。あんな道のり足の悪い高齢者にゃ散歩にならん、命がけだわ。

 

服を着替えて外へ。

宿の中も静まり返っていて誰もいない。もちろん外に出ても誰もいない。午前4時半、最高の時間帯だ。

 

さわやかな高原の空気。雨も明け方にはあがっていた。

さすがの坂道をまず下へ向かう。

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保養所らしき建物がちらほら。山にかかる雲が現在位置の標高を思わせる。

 

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5分ほど下ると強羅公園。距離にすると近いが勾配がきついため高齢者には気軽に散歩で行ける感じじゃないな。

ちょうどあじさい祭り開催中だったのだが、もちろん開いていない時間なので、外から1枚。

 

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そのまま横に歩くとケーブルカーの公園上駅

このあたりは縦がケーブルカーと同等の傾斜で、横は平坦。そのため、公園上駅で降りれば苦もなく強羅公園へ到達できる。

ちなみに公園上~中強羅はひと駅で距離にすると非常に短い。運賃も80円!

 

中強羅駅は駅向こうへ渡る手段がないが、公園上駅は車道歩道とも桁下通行可能。

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公園上駅の正面には箱根美術館

このあたりを観光するならこの駅を使う感じなんだろうな。

美術館めぐりもしてみたかったがどうしても歩く距離が長くなるため、今回は残念ながらどこも行かなかった。

次回があれば美術館めぐりに特化した旅もいいね。

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もうとっくに日はのぼっていたが、山の向こうから日が覗く瞬間は神秘的。

これだけで朝散歩に出てよかったと思えた。

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普段撮る習慣はないが、マンホールって実はけっこう気にして見る方。

街のマークやカラーがわかっておもしろいよね。

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まめにマンホールを回収してくださってるケリーさんのブログ、ほかにも目の付け所が個性的でかなり好きです。

ameblo.jp

 

某宗教の大きな施設があり、その駐車場が「言者専用」になっていて。

ほーこの宗教では信者じゃなくて言者って呼ぶのか~、と思ったら、単ににんべんが消えているだけだった。なーんだ。

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ケーブルカーの駅から線路を撮る。

線路を歩いてみたい衝動に駆られるがセコム的なのが鳴ったらヤダなあと思い断念。

始発は7時40分過ぎと、朝はずいぶんゆっくりだ。

このへんはほんとうにしみじみと、車がないと暮らせない。あんな坂道チャリンコとかマジで無理やで。

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チェックアウト後はケーブルカー、ロープウェイ、代行バスを乗り継いで芦ノ湖へ。

当初は強羅あたりでお茶を濁すプランだったのだが、思いのほか母が動けることと、昔住んでいたあたりが懐かしくなったようなので強行することに。

 

なんだかんだわたしも芦ノ湖を巡れるのは嬉しい。

 

桃源台から定番の海賊船に乗船。

乗ったのはビクトリー。写真はおとなりに停泊中のバーサ。

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ほんとうならデッキにも出たり船内探索もしたかったが、1階奥のベンチに座って今回はそこから動かなかった。

片道30分弱の船旅、というよりは交通手段だからねー。

それでも船窓から見える景色はじゅうぶんよいものでした。

向こうを行く海賊船はたぶんロワイヤル。

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箱根町港に到着。 降りるべきか迷ったが、母の思い出のある場所は元箱根だと強弁するのでこの港はスルーして元箱根港まで乗船。

 

結果的に、本来目指していた場所はこの箱根町港でした。

50年近く前の記憶だもん、しょうがないかー。f:id:hampemtarutaru:20180610111249j:plain

 

元箱根で降りて街並みを歩きながら母の記憶を頼りに昔勤めていたというレストラン「ノア」&土産物屋を探すが、見当たらず。

スマホで検索もかけるがヒットしない。つぶれちゃったのかなー。

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元箱根港でアイスを買って店員さんにノアの行方を尋ねると、数年前になくなっちゃったとの情報が。

「ほんの数年前だよ。いまは畔屋っていうお店になってるよ」。

アイスは350円と観光地価格だが普通にうまかった。

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高速バスの車窓から件の畔屋を視認。

完全に新しくなっちゃってたけど、なるほどほのかに在りし日の名残は感じられた。

 

もうなくなっちゃってたのは少し残念だったけど、母は場所が確認できただけでもひとまず満足できた様子。

www.hakone-kankosen.co.jp

 

高速バスで湯本へ帰還。

湯本定番のあじさい橋。富士屋ホテルに渡る橋だっけ?早川の景観はなかなかだね。

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いい時間だったので昼飯。せっかく箱根なのでそばを食おうと思ったのになぜかうどん屋になった。普通にうまかった。

うどんがなぜか2段重ねになってて、1段どかしたらまた出てきてなんかちょっとおかしかった。

その後土産を買って帰宅。

 

飲食店も、お土産屋も湯本ナメたらアカンね。土曜だったせいもあるけど、ほんっとにどこも混んでたわ。

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旅行自体べつに好きでも嫌いでもないけど、どうせ行くなら気になったものは全部回収したい、可能な限り足で歩き回りたい、タイプ。

 

なのだけど、連れが健脚ってわけにはいかなかったので、今回はいろいろさまざま横目に素通りしてきちゃったことが多かった。

宗教上、神社仏閣はいっさい行きたがらないしね。

 

割り切って温泉宿と、それでも各種乗り物を楽しめたから良しとしよう。

 

「旅行」ってのは、ほんといつもいつも思うけど、究極はおひとりさまが絶対間違いなくいちばん楽しめる。

 

もちろんわたしの場合はむぺむとご一緒がベストだが、ほんとうに観光地を楽しみたいと思えばおひとり様の方が充実するだろうな。

 

だってはむぺむ酒飲むからさ。酒飲むと猛獣になるからさ。

 

 

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