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化粧の効能

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仕事以外では化粧はしません。
ほぼ、ではなく、まったくしません。
顔を洗った後つけるべきナントカクリームとかナントカ液みたいなものも、本当にまるでいっさいつけていません。



化粧嫌いエピソード
 
いい年だし、さすがに仕事時はするようにしていますが、それだってだんだんおざなりになっていってることは否めません。
眉毛描いて目の周りちょちょっとはたいておしまい。
肌の手入れ?ナニソレ?


べつに化粧をしないことをいばるつもりも誇るつもりもまったくございません。
むしろ40過ぎて化粧のノウハウひとつ持っていないことは常識的に見て恥ずかしいことだとも…思…思…いや、やっぱ思わないよ!


*ここからちょっと化粧嫌いの理屈っぽい言い訳をお聞きください


世の中男女平等なんて言ってるけどさ、なんで女は化粧しなきゃダメみたいな風潮になってるわけ?
もしほんとうに男女平等なら、女だけ化粧に金かけて時間かけるなんてどう考えても不公平で不平等じゃんか。
「女性は公式の場所では化粧をすることがマナー」だぁ?なんだそりゃ?


見た目が見苦しいってんなら男女カンケーねえだろ。
だったらいっそマスクでもお面でもかぶるわ。それでいいじゃんか。どうせ塗ったくって原型わかんないくらい顔作るんだったらマスクだって一緒だろ。


*言い訳終了


はー、どうどう。

わたしは別に男女平等主義者ではない。むしろ主義で言えば男女「区別」主義。
なので、女性が女性らしくいる、という意味では化粧は大切なファクターだってことも理解はしている。


先日都内で人と会う機会があり、行先もオシャレ、会う人たちもステキ女子ってことがわかっていたので、さすがに久しぶりにちょっとがっちりメイクをした。


メイクをすると、いい意味でも悪い意味でも気が引き締まる。
なんかこう、首から上が借り物みたいな感覚になるからさ。皮膚呼吸が出来ずに息苦しい感じもある。
飲んだり食べたりするのも大口開けてバクバクゴクゴクってわけにゃいかない。
着替えをするのでも顔を守ってやらんといかんからおっかなびっくり。



なるほど、行動自体が慎ましく、というか、繊細、というか、女性らしくなるんだな。
ならざるを得ないんだな。
これは意外な効能だ。化粧は「半強制女性らしさ演出装備」ってことか。


殿方だって髭を剃ったりはしなきゃならんわけで、この際性別関係なく最低限清潔感を保つことは大切だし、そこはせめてしっかりやるべきだと自戒込みで思うけど。


女性が過剰に自分を美しく飾る、のは、マナーや常識ではなくて「性質」なんだろうと思うし、なかにはそれが好きでないメスもいるんですよ、ほれここに。


この先いつか化粧に目覚める時がくるのかもしれず、何気に自身ではそれが楽しみだったりもする。


…いや、ここまでなかったらそんな日は来ねえよ!って言われそうだが。

それがわからないから人生は楽しいんだぜ!(謎の強気

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化粧関連(?)3曲

岡村孝子「ピエロ」↓

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