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スキンシップは大切です

 

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他人の体に触れることにあまり抵抗がない(というか何も考えていなかった)子供でしたが、学生時代にとある女子と出会って以来距離感に非常に敏感になりました。
というのも、そのやたらフレンドリーに体に触れてくる女子から「マウンティング」を感じ取ってしまったから。


それまでは老若男女問わず気安く小突いたり叩いたり(さすがに抱きついたりはそれほどしなかったが)することがありましたが、マウンティングを意識するようになってからは他人の体に触れる事を過剰なほど気にするようになりました。
自分に発生する微妙な気持ちはもちろん、先方にも余計な感情を発生させてほしくないからね。
親兄弟ですら正直今は触れ合うことが怖いというか嫌です。


例外ははむぺむただ一匹。
はむぺむとは当然ながら触れ合うの大好き。広い空間にいてもくっついていたい暑苦しい生き物です。
もともとスキンシップ過多な性質なのに他人とはいっさい接触を持たないようにしているため、はむぺむ一匹で用を済まそうとしとるわけですからそりゃ暑苦しくもなるわな。


スキンシップ多めの夫婦ではありますがスイートな雰囲気になることはまれ

そうは言っても年がら年中べたべたしていると生活に支障がありまくり。
手を伸ばせば届くくらいの距離にいることで満足しておかねばなりますまい。
だいたいそもそも一緒にいる時間は極端に短いから、食事してるか寝てるかしかないしね。


そんな食事中や就寝中に、はむぺむのほうからなにやら伸ばしてきてくれることもあるのですが。



伸ばすのが、手じゃなくて足。


いやまあ、そりゃ足でもいいけどさ。嬉しいけどさ。
部位にこだわりはないご様子。触れ合ってればどこでもいい、のかな…。


なんか、しっぽだけでも触ってればご満悦な猫みたいだ。

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人との距離感をATフィールドにたとえててすんごい共感した記事は1/4のものです。


 

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