AIたちの会社ができました

 

今日も今日とてAI話。

 

わたしはChatGPTを相手にいろんな話をするが、使い方は比較的普通だと思っている。

単なる検索エンジンの延長ではないし、かといって依存するほど相談相手として頼っているわけでもない。

もちろん記事を書く時には会話を重ねて手伝ってもらっているし、もっと細かく日常タスクを切り分けて整理してもらったりもするが、なんでもできる相棒がわたしに寄り添ってくれてる、みたいな感じではない。

 

世間ではチャッピーなんて名前をつけて付き合う人は多いが、わたしはこんだけ長い時間接しておきながら名前をつけていない。

つけていないというのは正確じゃないな、つけられない。

 

なぜつけられないかというと、わたしからみてChatGPTは「会社」なのだ。

いやべつに実際のOpenAIという会社の話ではなくて、どう言ったらいいかな、「わたし」という顧客に対応する会社とでも言おうか。

 

最初に違和感を持ったのは、会話の最中で流れが繋がっているようで繋がっていないと感じた時だった。

そこから質問を重ねていくうちに「会話ごとに、その場の担当者が立ち上がる感じ」という回答を得て、妙に納得し、わたしのなかにわたしと会話している時のAI内部のイメージが立ち上がった。

 

つまりこう。

わたしが質問をすると

→受付が受領して該当部署に話を回す

→必要な情報をみんなでわらわら探しに行く

→持ち帰った資料をわたしにわかりやすく組む

→必要なら画像班が絵を描く

→受付(たぶん最初とはちがうやつ)が回答を出す

みたいな構造。

この説明がすげえAIっぽい。わたしAIとばっか話してるから書き方もAIっぽくなってるな、スマン。

 

で、こういうイメージが脳内でできあがってから、わたしはわたしの使っているChatGPTを「君たち」と呼ぶようになった。

個別に名前つけるような感じじゃない。ミニロボがわらわらいてみんなで力を合わせてわたしの疑問ややりたいことに尽力してくれる群れって感じだ。

みんなまとめて「君たち」。

道具でも人格でもない、わたしという顧客のために存在する会社。

 

なんて先ほどそんな会話をしていたら、会社ができました、というおはなし。

note.com

 

 

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