
腰も治ってさあタイミー再開。
と意気込んだけど、直前キャンセルでペナルティポイントがついてしまったため、一週間以上先の予定が入れられないという事態に。
認定のアドバンテージがあるとはいえ、その中でも早い者勝ちの世界だから募集が出ても待ってはくれない。
しばらくやきもきしていたが、幸い先に入れていた雑貨屋の予定は有効だったため、もうそこまではじたばたせず療養に充てようとまるまる二週間ぶらぶら暮らした。
おかげさまでゆるゆる予定も取れるようになって、いつもどおりの日常に戻りつつある。
さて先日その予定していた雑貨屋に行ってきた。通算4回目か。
月イチくらいの間隔で行っているので、前回からは1か月以上経っていたが。
まだいました、わたしの塗ったアイツ!

買おうかと思ったよ。
また募集出たら行くつもりなので、もしまだいたら商品買ってサンプルのアイツも引き取らせてもらえるか交渉してみようかなぁ…。
もうなんか他人に思えなくて…。
今回は残念ながらサンプル系の作業はなく、品出しも少なかったのでスタッフさんとおしゃべりしつつボケっとレジに立ってるだけな感じだったわけですが。
それでもなんか、やっぱこの店はいるだけで楽しいんだよね。
で、ふと思い出したんだよ。
この感じって、小学生時代に通い詰めたファンシーショップに似てるんだ。
同年代のかたならピンとくるだろう、80年代はサンリオが幅をきかせまくり、街にファンシーショップがあふれていた。
おらが町にも駅近くに、もともと何屋だったかわかんないような古びた雑貨屋にカワイイモノとアイドルグッズなどを置きまくって小学生を集めていたお店がいくつかあった。
全然ファンシーじゃない人が店番してることが多かったイメージ。
街の文具屋や雑貨屋が流行りに乗って趣旨がえした感じだったのかな。
そのうちコンセプトからしてカワイイお店もできてきて、それらは小学生当時では友達と出かける「目的地」に設定されているほどだった。
そこで売られているものは生活に絶対必要なものなんか言っちゃえばひとつもない。
でもなんか見てるだけで楽しい。嬉しい。わくわくする。
手に取って眺めて吟味して、そのなかからなけなしのお小遣いで迎えるどうでもいいグッズたちはとてもまぶしかった。
言うまでもなく、そもそも必要のないものばかり、まもなくろくに使われず埋もれていくのだけど。
いつごろからかそんなファンシーショップにはまるで興味も抱かなくなっていったわけだが、いまタイミーで行ってるその雑貨屋は、その頃のファンシーショップに少し雰囲気が似ている。
売ってるものが似てるわけではないんだが、たぶんコンセプトが似ているんだろう。
だからなんか、見てるだけで、いるだけでウキウキする。
店に立ってるときの感じが、80年代少女時代に憧れてた、しかももっと洗練されたその世界にいまいるんだって妙な感慨に近いものがある。
ある意味子供の頃の夢が叶った感じ。
しかも客としてでなく、スタッフとしているのだ。そりゃもう楽しさ倍増だ。
いい年してうさみみやでっかいリボンを装着して、満面の笑みを振りまいて働いている。
いや笑顔ってよりはニヤついてる寄りだが。外から見たらそれはそれはイタかろうて。
でもなんかそんなんがめちゃくちゃ楽しいんだよね。
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なぜなぜ絶好調で更新中。chatGPTさまさまですわ。
トップ絵は描いてます。全然うまくならん…!でも楽しい…!
nazenazefukabori.hampemtarutaru.com
ガンプラ発掘して遊んだ話はエンタメに置きました。
旅行系の記事は移植完了。
今後のおでかけ記録はこちらに載せます。
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おととしの水族館遠足をようやくいまさら記事にできました。


