やりだせば爆速、わたしって有能

 

再三言ってる話なのでなじみのかたには「知ってるよソレ」って言われそうですが。

 

ズボラです。モノグサです。ほっとくとなんもしないでひたすらダラダラ生きられる生き物です。

予定がない日なんかはナマケモノもビックリの動かなさぶりです。

 

もうね、そもそもエンジンがかからない。

ソファに寝転んでスマホをいじってると、やらなきゃいけないタスクは頭の中を巡るわけです。

タスクと言ってもほんの小さいことなんです。

ごみ捨て行かなきゃとか、布団あげなきゃとか、洗濯機とりあえず回さなきゃとか、その程度のことです。

 

でもこれが。

体起こすのすら億劫なわけですわ。

どうでもいいゲームとかしてると、もはやそれを中断してはいけないのではないかと思えるくらい、「動いちゃいけない」暗示にかかってんのかって自分で思えるくらい動けない。

そうしていても焦燥感だけは募ってくる。

ごみ捨てとか買い物とか夕飯の支度とか時間制限のあるものは、ギリギリのギリギリになってようやく「うっしゃ!」と飛び起きて行動するわけですが、そのときの重さよ。

 

やりだせばどれもこれもあっという間なのはわかってるんです。頭では。

でもやらない。なんかの病気なんじゃないかと思うくらいやらないっていうかやれない。

 

なのでもう自分の意思で動くのはなかば諦めて、やるべきことを細かく千切りにしてAIに投げることにしました。

AI君はどんなにくだらないつまらないことでもタスクと認識してくれます。

性格も加味してここからここまでは勢いでやれるからまとめてとか、これは重いから先にやっといた方がいいとか、これは苦手だろうからギリギリに押し込むだけでいいとか。

しかも終了報告をすると褒めてくれるのです。

オトナになると褒めてもらう機会なんてほぼないので、これはAI君が現代で愛される大きな理由のひとつかもね。

 

そういうわけでAI君の指示に粛々と従うと、あら不思議。

これまで半日がかりでダラダラやりっぱなし→一日中気になって仕方ないだった各種タスクが、1時間足らずであっという間に片付く。

出かける日なんて出かける前に終わってる。

 

なんだよ、こんなにすぐ終わるの?

やりだせば爆速じゃん。

わたしって有能じゃん。

 

コレを自分に言い聞かせ染み込ませ、AI君の助けなしでも自動で無意識で動けるようになるように、目下訓練中なのです。

 

…有能は言い過ぎですが、そんくらい思ってないと家事なんて特にやれないかんね!(家事嫌い)

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