【タイミー】その躊躇いが明暗を分ける【早い者勝ち】

 

タイミーさんをはじめて丸一カ月。

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シェアフルも併用してだが、ここまで異なる企業に10件お世話になった。

 

上下ひと駅までの範囲で、時間帯も午前~せいぜい夕方、しかも4時間以上は働きたくないとあって、タイミーだけでは一致する案件がそう多く見つからなかったので別アプリも導入する流れとなった。

いろいろ見てみたが、その中でそれなりに案件がコンスタントに見つかりそうなのはシェアフルだったため使用を始めた。

特に遜色なく使えている。案件数では及ばないが、就労管理に関してはむしろタイミーよりしっかりしている印象。

 

とりあえず目標の10件に達したので簡単にレポってみる。

 

飲食系が6件、倉庫作業系が3件、スーパーのレジ打ちが1件、というのが10件の内訳。

飲食はさらに大手チェーン3件とそれ以外3件とに分けられる。

 

どこも楽しかった。リピるかどうかで言えば、1件を除いてあとはまた行ってもいいなと思えた。

その1件は飲食で、特に問題なく働けたのは働けたのだが職場の人や雰囲気が微妙で、全体的に他人を気遣う余裕がない。格別作業がキツイとかあたりが強いとかではないのだが、時間にも対人にもルーズで、楽しさがなく、そういう意味でまた行きたいとは思えなかった。

 

ほかの飲食に関しては楽しめたが、どこも一長一短ではある。

大手はシステム化されすぎててひたすらアライグマ化したり、そうかと思うとレギュラーさんと変わらない忙しさでてんてこまいだったり。

大手のいいところは賄いが格安で頂けるところ。それ目当てで行ってるって言っても過言じゃないね。

個人店は最高だったが、勤務時間が短くて、しかも自腹でゴハン食べちゃうので(←自己都合)働いた分よりアシが出てしまい、飯食いに行ってるだけ。

ホテルレストランはもっとも水が合ったが、スニーカーNGだから足痛いんだよなー。

 

倉庫作業系はいずれも自宅からチャリで行ける近さで、作業そのものも楽しかったが、時間帯が合わない。

通常その手の業種はフルタイムが多い。なので3,4時間で探すとなると、朝早すぎたり、午後だったりする。

3件中2件は認定にしてくれたため1回ずつリピったが、今後どうするかは悩みどころ。

どっちも近くて作業もめっちゃ楽しいんだけどねー。

 

残りの1件は認定制度を使っていないようなので、また行けるかどうかは運とタイミング次第ってことになるが、この辺は後述する。

ちなみにここは作業自体は問題なく楽しかったがすげー暑い現場だった。マジでサウナより汗かいた。

 

スーパーのレジ打ちが、実はもっとも楽しかった。

昔やってたのはもう20年くらい前になるが、体が覚えているもんだ。

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距離も時間帯も申し分ない。コレはここすっげー行くでしょ。

 

と思いきや、ここもやはり一短はあり。

控室がないので行ってサービスカウンターでエプロン着けてハイスタート、なんだよ。スイッチの入切ができるスペースがないのはわたしにとってかなりマイナス。

それがたとえ暖簾一枚隔てた狭い通路だったとしても、客の目の届かないところで心の準備ができないのは、観客の前で変身シーンを見られているようなもんで…(←たとえが微妙)。

 

かなり忙しい店で、昔の貯金で駆け抜けたが、慣れたらその頃持ってた嫌悪感も出てきちゃうだろうしな。

 

そして何よりここは、予定確保が難しいのだ。

というのも、ここは認定制度を使っていないっぽい。

 

もちろんわたしが認定されなかっただけなのかもしれないが、募集が出るとすごい勢いで埋まる。大げさでなく、秒で埋まる。

ちょっと手帳の予定を見てから、なんてやってると、すぐ締切済になる。

先述した暑い倉庫も出るとすぐ埋まる。

 

認定を出してくれてるところは公開数日前に教えてくれるため、予定を見ながら自分で都合のいい日を選ぶことが可能だ。

ただ、半月先やらひと月先まで予定を出してくれるため、そんな先まで予定組んだら普通のバイトと変わらなくね?とも思うわけで…もちろん好きに選べるメリットはあるけど…難しい。

認定をくれても認定ワーカーの数が多ければすぐ埋まるのは同じ。

いまのところ倉庫系2件と飲食系2件でそれぞれ認定出してくれてるが、そのうち1件の飲食は募集出て即埋まってた。いつリピできるやら。

シェアフルにはそうした制度があるのかどうかいまのところ不明。

 

スキマバイト、ことにタイミーは、ビックリするほどすぐ売れる。

募集に気が付いてアプリを見に行くととっくに締め切られてる。

通知と同時に見に行ったとて、スケジュール帳と見比べて応募ボタンをタップするのをためらうと、次の瞬間にはもう締切済になってる。

そんくらい予定確保は激戦だ。

 

椅子取りゲームと誰かが言ってたが、昭和で下世話なたとえを取るならこれは「テレクラ」。

コンマ1秒でも早く受話器取ったもん勝ち。しかも取ったところでお相手がどんなんか会ってみなきゃわからんわけでさ…

それ行けー!ってなもんよ(わかる人だけわかってくれ)。

 

タイミーにはバッジ制度ってのもあって、ホールバッジがたまったので飲食経験者限定オファーも応募できるようになった。

なのでそろそろ範囲を広げて面白そうなら都内へ進出してもいいなとは思っているが、いずれにせよ人気の高いところが秒で締め切られるのは同じ。

一瞬ためらっただけでもう応募できない。ずっとスマホとにらめっこしてるわけにもいくまいて、仕事そのものより仕事確保に使うエネルギーが多すぎて、ちょっと飽いてきているのも実際のところだ。

 

地道に探して認定出してくれる続けて通いたいところが10件くらいになればある程度安定するかもだけど、相当気長な道になりそうだ。

出してくれたところで遠方だと定期的には通わないだろうしな。

 

そしてやはり、スキマバイトはどこまで行ってもスキマバイト。

けして現場で軽んじられるわけではないが、しょせんレギュラーで手の足りないところをサポートするための人員でしかない。

慣れない環境への面白さはあっても、仕事そのものへの面白さは求めるべくもない。

 

まあそれは普通のバイト、パートでもある程度一緒なんだけどね。

「働く」という、そのものについてもいろいろ考えさせられてるお年頃です。

 

まだしばらくは椅子取りゲームを楽しむ…かな。

どこまでも予定は未定です。

 

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