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夫の飲み会、妻の飲み会~夫婦で他人と飲みに行くのは難しい

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はむぺむはちゃんとした社会人(←?)なので、年末年始は付き合いの酒席が多い。

 

純粋な酒好きだが格別人と飲む席が好きなわけではないので、公私問わずそういった予定が多い時は微妙な気持ちになっているようだ。

なんだかんだ飲んだら楽しくなっちゃって翌日昼ごろまで帰ってこないことがほとんどだけどね。

どこで何をしてるやら知らんが、とにかく三原則さえ守ってくれればわたしは特に気にしない。

 

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完全に公の場合はどうにもならないが、仕事関係でも私の飲み会となると社交辞令で「奥さんもご一緒に」なんて言ってくれる人もいるようで。

 

先日もそういうお声掛けをいただいたが、さすがになんぼ厚顔なわたしでも仕事上の付き合い、男ばかり数人の席にひとりだけノコノコくっついて行くわけにはいかない。

他の人も奥さん同伴だったら気兼ねなく行けるけど、そんなことはいまどき日本の一般的サラリーマン家庭にはほとんどありえないもんな。

 

 

 まえそれでノコノコついて行って大失敗した話

 

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うちは特に子供もいないし夫婦仲もすこぶる良いので、プライベートならアリかと言うと、案外難しい。

ふたりで遊ぶ分にはどこ行ったって楽しいし、その場で知らない人たちと盛り上がるのも好きだけど「どっちかの知り合い」と遊ぶのって結構難易度高い。

アウェイのほうが少なからず気も使うし、内輪の話もしにくい。

 

わたし自身は社交力も高いし誰とでも楽しくやれるが、そういう席はあたりまえだが相手あってのことだし、一見楽しそうにしてくれていても先方が楽しんでくれてるかどうかなんて先方にしかわからない。

 

 

 

もうずいぶん前だが地元でプチ同窓会みたいなのを開催した際、ひとりの同級生が旦那さんを連れてきたことがあった。

韓国人の旦那さんで、男尊女卑を絵に描いたような人だった。酒席自体は楽しく過ごしたが、ほかの同級生たちからの評判はすこぶる悪かった。

夫婦の形はさまざまなので当人たちがよければそれでいいのだが、あまりにも奥さんである同級生を本人を前にしておおっぴらに悪く言う人で。その言い方にも愛が感じられない。それは国民性みたいなのもあるのかもしれん。

正直わたしも聞いててあまり気分が良くなかった。

 

 

もともとわたしははむぺむ大好きで、できるならどんな席へでも彼を伴って行きたいと考えている人種だったが、それを経験して以来、積極的にそういうことはしないほうが賢明なのだと悟った。

 

自分達ではそれでよくても、同席する人から見れば伴侶はまったく知らない人で、その関係性を推し量ることなんて到底無理だ。

わたしにとっては愛していると公言してくれる素晴らしい夫であっても、他人から見れば理屈っぽくてちょっとウザイ、口の達者な酒乱君だもんな。

言わずもがな逆も然りで。

社交力高いなんてのはあくまで自称、初対面の他人から見りゃ図々しい、馴れ馴れしい、下品なやかましい女、なわけで。

 

 

では友達ならどうかというと、それですら結構気を遣うんだよね。

「夫の友達」ならこっちで調整も可能だし出しゃばらなくてすむから楽しめることも多いけど、「妻の友達」となるとちょっと厄介。

 

 

ここらへんの席は仕事とまったく無関係でもないから楽しくやれたけど

 

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イニシアチブのありかが不明瞭になってしまうため、若干やりにくい。

 

 

酒が入ればどうにでもなるのも事実だが、わたしはその酒がそもそも全然飲めないし!

ビールコップ半分で顔真っ赤、1杯飲めば顔真っ青でトイレに直行コースだよ。

飲めないにもほどがあるよ。

 

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もちろん人間だれだって初対面、その席を乗り越えれば顔見知りになって、共通の友人になって、以降は楽しく気兼ねなく飲めるのかもしれないけど。

そのステップを踏んでいくためには結構な忍耐とエネルギーが要るんだよね。

大人になってからやるのはなかなか大変。

だから多くの人は、必要最低限の仕事付き合い以外は昔の友達にそれを求めたがる傾向にある。

 

あるいは夫婦で共通の友人ができるとその居心地のよさゆえその人たちとばかり遊ぶようになる。

それすらも、本当に夫婦ふたりとも心から楽しんでるかどうかなんて腹の底はわかりゃしない。どちらか一方がだまって耐え忍んでる場合だって往々にしてある。

 

 

結局、夫婦で飲んだり遊んだりするにはふたりだけで遊ぶのがもっとも平穏無事ってことになる。

それぞれの世界をちょっぴり羨ましい気持ちで眺めつつ送り出すくらいでちょうどいいのかもしれん。

 

 

と言いつつ、懲りないわたしはこれからも隙あらばどこへでもノコノコ出向く予定ですけどね。

もしかしてもうちょっと年を食えば、次の境地があるのかもって気もするし!

 

 

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