また野球の話でスンマセン。だって面白かったんだもん。
日米野球が終了。親善試合的な意味合いなので全6戦と勝ち負けのつかない可能性のある試合数でしたが、終わってみれば日本5勝、MLBはわずか1勝。
もちろんホームアドバンテージもあるし、そもそもむこうさんはまるっきり本気になる要素なんてないんだけどさ。
それでも、サヨナラやら逆転やら「いい勝ち方」の試合もあって、シリーズ通して実に見応えのある面白いゲーム揃いでした。
以下全6試合、結果と簡易レポ。
第1戦
日本 7-6 MLB
2点リードされた9回裏に柳田のHRで衝撃のサヨナラ幕切れ。
柳田は日本シリーズからこっち、ほんとうに化け物みたいな活躍ぶり。
驚異の出塁率です。
第2戦
日本 12-6 MLB
まあ打つわ打つわ。我らがライオンさんからも大勢選出されていますが、なかでも秋山の活躍ぶりは誇らしかった。
ゴジラ松井も気になる発言をしていただけるほど、今では日本を代表する名バッターだね。
第3戦
日本 3-7 MLB
メジャー唯一の勝ち星がこの日。打線がいまいちつながらず、最終回に2点返すも反撃はそこまで。
メジャーの選手はなんだかんだ言ってパワーがハンパない。ソトの2日連続天井直撃弾もそうだが、エッそれ行っちゃうの?って当たりもぽんぽんスタンドに入っちゃうイメージ。
そしてイメージじゃなくてホントに入っちゃうんだよな、不思議。
第4戦
日本 5-3 MLB
1-3とリードされた9回表にドラマが待っていた。犠打と足をからめて同点とし、逆転のランナーを2塁まで進めると敵さんの動揺の隙をついて3塁まで進塁。
打席には菊池、その日は広島開催、否が応にも盛り上がる。
なななんとここでまさかのスクイズ!!!
日本お得意の、お家芸とも言えるスモールベースボールで鮮やかすぎる逆転勝利。
第5戦
日本 6-5 MLB
この日も逆転勝ち。そしてこの日で勝ち越しを決める。
シリーズ通して不調気味で、あまり働けずにこの日はスタメンを外れていたわれらがライオンさんの代表山川穂高の代打タイムリーとなどで試合を決めた。
向こうさんの守備の粗も目立つが、それに乗じたぬかりのない野球はなかなか見応えがある。稲葉監督、今大会はことごとく策略ピタリだった印象。
第6戦
日本 4-1 MLB
最終戦は早い段階で4点を取った日本が逃げ切り勝ち。
われらがライオンズの若獅子たちの活躍が目立ちましたなあ。っていうか今大会スタメン9人のうち5人くらいライオンズだったときもあって、誇らしいやらアホらしいやらな気持ちでした。
だってそんなに打者選ばれてんのに投手ゼロだぜ。笑うわ。今シーズンをホントに象徴してるわ。
(*後日追記:投手、多和田がいたわ。忘れてた。ゴメン多和田!)
というわけで、今度こそ今シーズンの野球は終了かな!
もうNFLの話に移りたいし、格闘技の話ももっと書きたいんだが、気が付いたらポストシーズンあたりから野球ばっかりになっちゃてたな。
しかもライオンズの話ばっかりでスミマセン…。
これからようやくオフシーズン、またやれ契約だの移籍だの、短い休暇を経て年が明けたらすぐキャンプイン。
CS制度になって日本シリーズの時期も遅くなったし、昔に比べるとホントに選手休みがないよな。
すべてのプロ野球選手及び関係者のみなさま、今年もおつかれさま。ありがとう。
じゅうぶんに活力を充電して、また来年もエキサイティングなプレーをたくさんたくさん見せてください!
ビバプロ野球!
応援歌とか覚えて歌うタイプではないんだが、山川と外崎の応援歌は好きすぎてずーっと口ずさんでる。
ただし歌詞覚えてないから鼻歌で←
野球関連記事いっぱいあった。ひととおり貼ってみる。